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富山大学附属病院 の投稿口コミ一覧
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以前は富山医科薬科大学病院と呼ばれていましたが、現在は富山大学付属病院と呼ばれています。2020年の6月にがん治療に携わる全診療科が1つになって患者さんの悩みに応えていきたいという主旨のもと、高度ながん治療と研究に取り組み、先進的な治療を提供し、富山県内のがん治療を充実させる「総合がんセンター」の設立を発表されました。富山県内初となる若年がん患者さんを対象にしたセンターも新設されました。そのセンターは「小児・AYA・妊孕性センター」のことで、治療による将来の妊娠・出産の機能の低下や進学・就職の悩みなどの若い世代のがん患者さんが抱える悩みなどを解決することに力を入れて、治療や相談体制を整えられる事とされました。 (AYAとは15歳から39歳までの思春期や若年成人の事です。) この他にロボット手術の技術向上や専門医の育成を目指す為に、「ロボット手術センター」を新設されました。同年の7月には食道がんの切除に手術支援ロボットの「ダヴィンチ」を取り入れられました。食道がん手術へのロボット導入は富山県内でも初めての事で従来の手術に比べて患者さんへの負担が軽く、合併症の減少も期待されるとの事です。ロボットを使った食道がん手術は2018年に保険適用の対象になり、従来の胸腔鏡手術の実績があって、食道外科専門医がいるなどの要件を満たした病院に限られるとの事で、北陸では金沢大付属病院に続いて2施設目です。富山県内の食道がんの患者さんは全国平均年齢よりも高いそうで、ロボット手術を導入する意義が大きいとの事です。ダヴィンチと言ったら、お医者さんが3Dモニターを見ながらロボットアームに取り付けた手術器具や内視鏡を操って手術を行っていたのを以前、TVの医療番組で見た記憶があります。他にも免疫細胞やワクチン治療の開発に取り組む「がん免疫治療センター」を新設されています。先に2020年の2月には「乳がん先端治療・乳房再建センター」も開設されています。まさに質の高い がん医療が受けれ専門的な がん治療を提供されるよう県内唯一の特定機能病院として、診断から治療、その後のケア・研究まで取り組まれています。
以前は、富山医科薬科大学病院でしたが、富山大学と合併したので、現在の名前になっています。妻の実家が近くなので、長男がここで生まれました。周辺の環境も良く、やはり大学病院という事で、地元の信用も高く、設備も整っているのでお願いしました。
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