本日は福岡県福岡市城南区片江2丁目17-12にある馬場内科さんの紹介です。片江の閑静な住宅街の中にある地域に根ざしたクリニックです。診療科目は内科、消化器科で特に消化器科をご専門としてあります。日曜日以外は診療をされていますが水曜日と土曜日は午前診療となっています。院長の馬場先生は北九州市のご出身で九州大学を卒業後された後、消化器内科、主に肝臓内科に携わってこられたそうです。肝臓病学においてはエコー、CT等画像診断技術、肝癌に対する局所療法、慢性肝炎に対するインターフェロン療法、肝移植など新しい診断と治療法が次々にアップデートされていく現場における長い経験を活かし、患者様の立場に立った医療サービスを心掛けてあります。私も先日お世話になりましたがスタッフさんの対応はとても丁寧で私も安心して話をすることができました。馬場先生に診察していただいた際も細かく私の症状について話を聞いてくださり、私自身が不安に思っていたことなども先生の方から察していただき私が納得いくよう説明してくださりとても感動しました。また、馬場内科さんでは胃の内視鏡検査が苦手な方のために極細ファイバースコープを採用してあります。鼻から入れるタイプなので咽頭反射がありません。また、鼻から入れることで検査中に声を出すことができるので先生へ質問したり気になることがあった時に言葉で伝えることができます。その他のメリットとしては麻酔薬や胃の動きを止める注射を使用しないため薬の副作用の心配も無く、意識がはっきりした状態で検査を受けることができるので検査後の安静や行動制限がないため検査を受ける方の負担を大きく減らすことができます。使用するファイバーは、先端の直径が5.9㎜となっており、太めのうどんと同程度の太さになります。実際に従来の内視鏡検査を受けたことのある方に伺ったところ口から入れる従来品よりもとても楽になったと仰る方が多かったそうです。内視鏡検査を検討されてある方にもぜひおすすめです。








