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うがいに使う水を○○に変えてみる!
風邪の予防・対処に工夫できること/ホームメイト

風邪は万病のもと。日頃から心身のコンディションを整え、風邪をひかないように気をつけましょう。

ウイルスの感染を予防する

ここではウイルスの感染の予防についてご説明します。

手を30秒洗う

風邪が流行っている時期は、帰宅時だけでなくこまめに手を洗い、手についたウィルスを洗い流しましょう。
流水で30秒手洗いをするとだいたい無菌になると言われています。

うがいは緑茶・紅茶で

うがいは緑茶・紅茶で

外出先から帰ったら、お茶でうがいをしましょう。緑茶や紅茶に多く含まれるカテキンという成分が、ウィルスの感染阻止に効果があります。
ただし、うがいをし過ぎると、のどの粘膜を保護している粘液や唾液を取り過ぎるので、1日数回くらいにします。

首にタオルを巻いて寝る

起きているとき、鼻やのどでは粘液が活発に分泌され、ウィルスがのどにつくのを防ぎます。
しかし就寝時、ウィルスは乾燥したのどから体に侵入します。
寝るときはタオルを首に巻いておきましょう。首の周りの体温が下がるのを防いで血行が良くなり、のどの粘膜が乾燥するのを防ぎます。

部屋の換気をこまめに

冬は部屋を暖房して閉め切ったままにしがち。しかし暖かく乾燥している部屋は、ウィルスが増える最高の条件です。
ウィルスの繁殖を抑えるために、時々部屋の窓を開け、新鮮な空気と入れ換えましょう。

部屋の乾燥を防ぐ

乾燥状態を好み、湿気に弱いウィルス。気温21~24度で湿度50%の状態が6時間続くと、ウィルスの生存率は3%です。加湿しない冬の部屋は湿度が30%前後。
ウィルスを増やさないために部屋を加湿し、湿度を60~80%にしましょう。加湿器を使ったり、湯を張った洗面器を部屋の中に置くのも良いでしょう。

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