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産婦人科情報

赤ちゃん・子供への薬の飲ませ方

赤ちゃんや子供は苦い薬を嫌い、なかなか薬を飲んでくれず苦戦することもあります。そんなとき、上手く薬を飲ませるために、薬の種類によっていくつか飲ませる方法があります。

ここでは、赤ちゃんや子供に薬を飲ませるときに役立つ情報をご紹介します。

錠剤・カプセル錠

錠剤・カプセル錠

一般的に5歳ぐらいから錠剤やカプセル錠を飲めるようになります。

錠剤やカプセル錠を口の中に入れたら素早く水やぬるま湯で飲ませます。

錠剤やカプセル錠は、直射日光や湿気に弱いため日光の当たらない風通しの良い場所に保管します。

坐薬の使い方

鎮痛解熱剤や吐き気止めなどに使用される坐薬は、肛門から挿入するため、直腸から成分が直接吸収されるので効き目が早いのも特徴です。

坐薬は、体温で溶けるようにできているため、開封後すぐに使用し、冷蔵庫で保管しましょう。

また、挿入時の刺激で便意をもよおし坐薬が排出されるのを防ぐために、できるだけ排便後に挿入します。

坐薬の使い方
  1. 半量を用いるときは、清潔なカッターやはさみで半分に切ります。
  2. オムツを替えるときのように足首を持ち上げ、坐薬の先が尖ったほうから肛門に素早く挿入します。この際に、薬の先端を水やベビーオイルなどで少し濡らすと滑りやすくなり入れやすくなります。
  3. 坐薬を挿入したら出てこないように肛門を3~5分程度ティッシュなどで押さえます。

挿入直後に坐薬が出てしまった場合は(坐薬が溶けていない状態)、そのものか新しいものを再度挿入します。挿入後30分以上経ってから坐薬が溶けた状態で出てきた場合には、すでに薬が吸収されたと考えられるので、新たに坐薬は挿入せずに様子を見ます。

再度挿入する場合、どれくらい時間をあけるかは坐薬の種類により異なりますので、医師・薬剤師に相談して下さい。