施設検索/ホームメイト・リサーチ

ご希望の病院・クリニック・医院情報を無料で検索できます。

ドクターマップ

美容外科情報

美容整形講座 ~目の美容整形について~



美容形成外科で行なわれる美容整形のなかで、一番人気のある整形手術は「目」の美容整形です。目の美容整形については、きれいな二重まぶたを形成する「埋没法」と「切開法」が一般的によく知られています。
一重や奥二重の目、あるいは小さい・腫れぼったい目を、整形手術によってパッチリとした二重まぶたにすることで、顔の印象を大きく変えることができます。

埋没法

埋没法

埋没法は、まぶたの皮膚を糸で留めることで二重のラインを形成します。

一重まぶたから二重まぶたにする方法として、最も実施されている整形手術です。

埋没法は、手術時間が短く、腫れや傷跡が少ないのがメリットで、整形手術後の二重まぶたが気に入らなかった場合は、抜糸してもとに戻すことも可能です(必ずしも、もとの状態に戻るとは限りません)。

ただし、まぶたが腫れぼったい人など、埋没法ではラインが取れてしまう可能性が高い場合もあるため、自分のまぶたが埋没法に向いているかどうか、事前に医師に確認すると良いでしょう。

切開法

まぶたの主な切開法として、「小切開法」「全切開法」「目頭切開法」「目尻切開法」の4種類をご紹介します。

小切開法

小切開法

小切開法は、希望の二重ライン上のまぶたを数ミリだけ切開して、余分な脂肪を取り除いたあとに縫合する整形手術です。
まぶたが腫れぼったい人や奥二重の人など、埋没法に向いていない人にも適用でき、ラインが取れる可能性も低いです。
ただし、3~4日は腫れが目立ちます。
傷跡は残りますが、二重まぶたのラインに隠れるため目立ちません。

全切開法(切開法)

全切開法(切開法)

全切開法は、希望の二重ラインに沿ってまぶたを切開し、余分な脂肪を取り除いて縫合する整形手術です。
二重ラインを自分の好みに設定することが可能で、脂肪や弛み(たるみ)の多い腫れぼったいまぶたでも、パッチリとした目に生まれ変わることができ、ラインが取れる可能性も低いです。
ただし、腫れが1週間程度は残る他、傷跡も残ります(二重まぶたのラインに隠れて目立ちません)。

目頭切開法

目頭切開法

目頭切開法は、目頭のまぶた(蒙古ヒダ)を切開することで、目を横に大きくする整形手術です。
目が離れている人は、目頭切開法によって顔の印象を引き締めることができます。
また、埋没法と併用することで目をより大きくすることができます。
切開範囲が目頭だけなので腫れはすぐに引きますが、傷跡は残ります。

目尻切開法

目尻切開法

目尻切開法は、目尻の皮膚を切開することで、目を横に大きくする整形手術です。
目尻の位置を変えることによって、つり目やたれ目を目立たなくすることも可能です。
手術時間が短く(10分程度)、腫れも少ないのが特徴です。
目頭切開法や埋没法などと併用して利用される場合が多いです。