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帯状疱疹・顔面痙攣など 麻酔科で受けられる診療


麻酔科
診療科目
麻酔科

「麻酔科」は、手術中の麻酔や血液・呼吸・水分バランスなど全身の管理を行ないます。

麻酔科が行なう治療は、手術の麻酔のみならず、頭痛・帯状疱疹・坐骨神経痛などの痛みを取り除く治療(ペインクリニック)や顔面神経麻痺・手掌多汗症の治療、救急・集中治療、終末期医療など応用分野が広がっています。

また、麻酔法は大きく分けて、①全身麻酔、②区域麻酔(下半身麻酔や腰椎麻酔など)、③局所麻酔(脊髄くも膜下麻酔や硬膜外麻酔など)に分けられ、麻酔科医が患者にとって最も安全と考えられる麻酔法を選択します。

代表的な病気(病名)

帯状疱疹(たいじょうほうしん)

特徴
体の抵抗力が低下し、水痘・帯状疱疹ウイルスが神経を通って皮膚に感染する病気です。
症状
顔・胸・腹・上下肢などの知覚神経に、虫刺されと同じような紅斑のある水痘が帯のように現れます。激痛を伴い、後遺症が残ることもあります。

三叉神経痛(さんさしんけいつう)

特徴
ほとんどが突発性のもので、顔面の知覚神経である三叉神経が小さな血管に圧迫されて起きると考えられています。
症状
顔面に焼きごてを押し付けられたような痛みが、数秒から数分間持続します。この症状が何度も繰り返されます。

上記の他の主な病気(病名)