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過多月経・子宮筋腫など 産婦人科で受けられる診療


産婦人科
診療科目
産婦人科

「産婦人科」は、妊娠と出産を扱う「産科」と女性特有の病気や症状の治療を行なう「婦人科」の機能を併せもっています。

産婦人科では、妊娠から出産までの管理・指導、分娩、産後の管理・指導などや、また卵巣・卵管・子宮・膣などの疾患の他、生理不順や更年期障害など女性特有の疾患を扱います。

また、日本では10組の夫婦のうち1組が不妊症とされ、不妊治療に励む方も少なくありません。この不妊治療の多くが産婦人科で行なわれています。

過少月経(かしょうげっけい)

特徴
子宮の発育不全や、中絶による子宮内膜の癒着などが原因です。思春期や更年期は特に問題のない病気です。
症状
月経血の量が極端に少なかったり、月経の日数が2日以内という短期で終わります。

過多月経(かたげっけい)

特徴
子宮筋腫、子宮内膜炎、さらには卵巣の機能不全、精神的ストレスに起因して起きます。
症状
平均出血量(20~100ミリリットル)を超え、不快な程大量に出血します。また、血の塊が出て貧血になることもあります。

外陰炎(がいいんえん)

特徴
外陰部の抵抗力が低下し、菌に侵されて起きる病気です。
症状
外陰部全体か一部が赤く腫れ、かゆみや痛みを感じます。悪化すると肛門まで広がり、慢性化すると湿疹が出ることがあります。

子宮筋腫(しきゅうきんしゅ)

特徴
子宮内にできる良性の腫瘍のことを言います。20代から50代に大きくなる傾向にあります。
症状
月経血の量が増えたり、下腹部痛や便秘、貧血、動悸などがあります。不妊症になることもしばしばあります。

子宮頚管炎(しきゅうけいかんえん)

特徴
何らかの原因で子宮頚管に細菌が入り、炎症を起こします。菌はブドウ球菌や連鎖球菌、淋菌などです。
症状
子宮頚管の内部が腫れ、膿を含んだり白色のおりものがあります。

梅毒(ばいどく)

特徴
性行為により、病原体が皮膚や粘膜から体内に侵入して感染します。なお、妊婦が感染すると胎児にも感染します。
症状
3ヵ月以内の潜伏期間を経たあと、段階を追って実に様々な症状が出ます。初期は性器に小さなしこりができ、後期にまで進行すると脳や脊髄が侵されてしまいます。

非特異性膣炎(ひとくいせいちつえん)

特徴
膣内にタンポンや避妊具を入れっぱなしにしたり、膣の自浄作用が低下したときに起きます。
症状
白色や黄色のおりものが増え、かゆみも伴います。

頻発月経(ひんぱつげっけい)

特徴
卵巣の異常が原因の病気です。卵胞期や黄体期が短縮される状態と、月経周期が短縮される状態があります。
症状
月経周期が24日より短く、それが繰り返されます。

淋病(りんびょう)

特徴
淋菌という病原菌を持つ相手と性行為を行なうことで感染します。
症状
1週間以内の潜伏期間を経て、男性は排尿時に激痛が走ったり黄緑色の膿が出ます。女性は陰部にかゆみが出たりおりものが増えますが、痛みはありません。
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