施設検索/ホームメイト・リサーチ

ご希望の病院・クリニック・医院情報を無料で検索できます。

ドクターマップ

病院・医院情報

あせも・疥癬など 皮膚科で受けられる診療


皮膚科
診療科目
皮膚科

「皮膚科」は、皮膚に関する疾患を専門的に扱います。口の中などでも目に見える範囲は、ほぼ皮膚科の領域です。爪や髪の毛に関する疾患などの治療も行ないます。

皮膚科では、湿疹、かぶれ、とびひ、いぼ、にきび、やけど、アトピー性皮膚炎、脱毛症、皮膚腫瘍、治りにくい水虫、爪の変形を伴う爪白癬、頭部白癬、再発性のカンジダ症、感染症(帯状疱疹・麻疹など)、培養真皮移植などを、薬物療法(外用薬・内服など)や外科的な治療で処置します。

あせも(汗疹:かんしん)

特徴
夏季での高温多湿や皮膚の圧迫などによって汗の出口がふさがれて皮膚が炎症を起こす病気です。
症状
皮膚が腫れてかゆみを伴います。ひどいときは、かゆみによって不眠や食欲不振を引き起こす恐れもあります。

外陰炎(がいいんえん)

特徴
外陰部の抵抗力が低下し、菌に侵されて起きる病気です。
症状
外陰部全体か一部が赤く腫れ、かゆみや痛みを感じます。悪化すると肛門まで広がり、慢性化すると湿疹が出ることがあります。

疥癬(かいせん)

特徴
疥癬虫という小さなダニが皮膚に寄生して起きます。人や寝具などから感染する病気です。
症状
腹部、脇、太ももなど、体のやわらかい部位に赤いぶつぶつが生じます。激しいかゆみを伴い、眠れないこともあります。

ガングリオン(がんぐりおん)

特徴
袋状の硬いこぶが、手首や関節にできますが、悪性ではありません。若い女性に多く発生します。
症状
普通は数センチ程度のこぶができます。痛みはなく、こぶの中にはゼリー状の液体が入っています。

化粧品皮膚炎(けしょうひんひふえん)

特徴
化粧品など、直接肌に触れる物によって起きる皮膚炎です。
症状
手や頭、顔、首など、化粧品などが触れる箇所に湿疹が現れます。

紅皮症(こうひしょう)

特徴
湿疹、皮膚炎、角化症、水泡症などの他、皮膚への感染症などが主な原因で生じます。
症状
全身の皮膚が赤くなる他、皮膚の一部がはがれたりすることもあります。発熱、全身倦怠感、食欲不振などの症状が現れることもあります。

主婦湿疹(しゅふしっしん)

特徴
水仕事や掃除など、主婦業が原因で発生します。皮脂の分泌が少ない人やアトピー体質の人に多く見られます。
症状
指から手全体が赤く腫れたり、硬くなったりします。また、冬季に指の腹や手のひらがかさかさになることもあります。

脂肪腫(しぼうしゅ)

特徴
皮膚に脂肪が入ったやわらかいこぶができる病気です。こぶそのものは良性です。
症状
放置すると徐々に大きくなり、ソフトボール程の大きさに成長することもあります。生活に支障が出れば切除します。

帯状疱疹(たいじょうほうしん)

特徴
体の抵抗力が低下し、水痘・帯状疱疹ウイルスが神経を通って皮膚に感染する病気です。
症状
顔・胸・腹・上下肢などの知覚神経に、虫刺されと同じような紅斑のある水痘が帯のように現れます。激痛を伴い、後遺症が残ることもあります。

多発性筋炎(たはつせいきんえん)

特徴
ウイルスや免疫異常が原因で、筋肉に炎症が起きる病気です。
症状
筋肉が痛み、筋力が低下します。悪化すると歩行困難や不整脈が現れてきます。

白皮症(はくひしょう)

特徴
先天的にメラニン色素合成能力に異常があるために生じる遺伝疾患です。
症状
皮膚・毛髪・眉毛などが白くなったり、眼の虹彩がピンク色になります。

リール黒皮症(りーるこくひしょう)

特徴
化粧品の成分や衣類の色素などにより、アレルギー性の接触性皮膚炎を起こす病気です。大半は女性に発生します。
症状
眼の周囲、まぶた、あご、側頸部にかゆみを伴う色素沈着が現れます。首や手足に現れることもあります。