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ヘルニア・ポリープなど 外科で受けられる診療


外科
診療科目
外科

「外科」は、外傷や火傷などに対し、手術を中心とする外科的治療を行ないます。

外科には、心臓外科、胸部外科、血管外科、呼吸器外科、消化器外科、内分泌外科、脳神経外科、腎臓外科、乳腺外科、歯科口腔外科、整形外科、形成外科、美容外科などがあります。

外科の治療対象となる病気は、外傷や炎症、腫瘍、膿瘍(のうよう)などの他、潰瘍(かいよう)、食道・胃・大腸・直腸の癌など、身体のあらゆる部位・臓器における治療を行ないます。

胆石症(たんせきしょう)

特徴
胆汁が通る胆道に結石ができる病気です。大きさや数、できる場所などはまちまちです。
症状
まったくの無症状であるものから、腹痛、食欲不振、黄疸や疼痛まで、実に多彩です。胆嚢炎や胆管炎を合併することもあります。

大腸ポリープ(だいちょうぽりーぷ)

特徴
大腸の粘膜が内側に突出し、キノコのように隆起した物です。直径2センチ以上になると癌に変わります。
症状
出血しやすく、特に大きなポリープの場合は明確な下血が見られます。小さければ症状はまったくありません。

膵嚢胞(すいのうほう)

特徴
液体の入ったこぶが膵臓にできる病気です。先天的なものもありますが、急性膵炎や外傷が原因となる場合もあります。
症状
こぶが小さいと自覚症状はありませんが、触るとこぶの感触があります。腹痛、嘔吐、体重減少、黄疸が現れることもあります。

肝硬変(かんこうへん)

特徴
普通、肝細胞は新しい細胞ができて再生しますが、慢性肝炎がもとで再生できず、徐々に線維化していく病気です。
症状
自覚症状がない場合もありますが、初期は全身倦怠感、食欲不振などが起きます。進行すると黄疸や意識障害などが現れてきます。

乳腺線維腺腫(にゅうせんせんいせんしゅ)

特徴
20歳~35歳の女性に多く見られる病気です。原因は不明ですが、良性の腫瘍です。
症状
小さいものは大豆程度、大きいものは鶏卵程度の硬いしこりができます。1個だけだったり複数だったりしますが、どちらも痛みはありません。

十二指腸潰瘍(じゅうにしちょうかいよう)

特徴
胃液が十二指腸の内側の粘膜を消化し、粘膜より下の層に欠損が生じる病気です。胃酸の分泌量が多い人によく見られます。
症状
夜間、空腹時にみぞおちの辺りが痛んだり、胸やけ、出血があります。吐き気を感じることもあります。