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病院・医院情報

医師のお仕事



医師として患者を診察・治療するには「医師免許」が必要となります。この「医師免許」は、医師国家試験に合格すると厚生労働大臣から与えられる国家資格です。

ここでは、「医師」の資格を取るための情報をご紹介します。

医師の資格

医師として活躍する分野やフィールド、仕事内容をはじめ資格を取得するための試験などをご紹介します。

医師の仕事

医師の仕事

医師は大きく「臨床医」と「研究医」に分類されており、「臨床医」は病院に勤務したり、自ら診療所を開院したりして患者の病気の予防や治療を行ないます。

一方「研究医」は大学や研究所において、病気の原因を発見する基礎医学の研究を行ないます。

医師国家試験

医師国家試験

医師になるには、厚生労働大臣が所管している国家試験に合格しなければなりません。

医師国家試験は、毎年2月中旬に行なわれ、以下のいずれかの条件を満たすと受験することができます。

受験資格

  1. 学校教育法に基づく大学において、医学の正規の課程を修めて卒業した者(3月中旬までに卒業する見込みのある者を含む)。
  2. 医師国家試験予備試験に合格した者で、合格したのち1年以上の診療、及び公衆衛生に関する実地修練を経た者(3月中旬までに実地修練を修了する見込みの者を含む)。
  3. 外国の医学校を卒業、または外国で医師免許を得た者で厚生労働大臣に認められた者。
  4. その他、特例。

医師になるまで

医師になるまで

医師になるためには、医学部・医科大学(6年制)を卒業し、医師国家試験に合格すると「医師免許」が得られます。その後2年間、臨床研修(卒後研修)を受けると正式な医師となります。

なお、臨床研修の1年目は内科、外科、救急部門の研修を受け、産婦人科、小児科、精神科、地域保健・医療なども必須の研修科目となっています。

この臨床研修期間中に、自分が専門とする診療科(内科・外科・産婦人科・皮膚科など)を決定します。