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美容外科/美容整形に関する用語(ら行)をまとめてご紹介しています。分かりやすく解説しているので、美容外科/美容整形に関する難しい言葉の意味を知りたいときはぜひご活用下さい。

美容外科/美容整形用語集

美容外科/美容整形用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

ら行

  • リバウンド

    リバウンド(リバウンド)

    ダイエットなどで減少した体重が、短期間で元に戻ったり、減少する前より体重が増加してしまうことを言う。摂取カロリーの減少、体重の急激な減量などが起こると、ホメオスターシスが環境変化に適応するために、より少ないカロリーで生活できるように機能する。元の生活に戻ると、この機能が解除されてカロリーの吸収が活発になり、体重増加に繋がる。減量時には脂肪とともに筋肉も同時に減るが、リバウンドは脂肪のみが増加する。基礎代謝量の向上、骨量減少の防止、摂取カロリーの正しい抑制などで、リバウンドを防止することが期待できる。

  • 隆鼻術

    隆鼻術(リュウビジュツ)

    鼻筋を高くしたり、形を整えたりする手術の総称。鼻を高くすることで、額下から鼻先までのラインをくっきりさせ、顔に立体感を出すことを目的とする。また、メガネをかけづらい場合にも必要とする。鼻を高くする場合は、鼻の皮下に自家組織の軟骨を入れたり、プロテーゼ(シリコン製の人工軟骨)を挿入することが多い。また、手軽な方法としてヒアルロン酸などを注入ることもあるが、効果が長く続かないため、定期的に注入する必要がある。

  • レーザー脱毛

    レーザー脱毛(レーザーダツモウ)

    レーザー光線を用いて行なう永久脱毛。レーザー光線は、黒色や茶褐色に吸収されるため、メラニン色素を含んでいる毛根やその周辺組織だけを破壊し、体毛を発生させない効果がある。このため永久脱毛としての効果が高くなる。レーザー照射は、毛周期に合わせて行ない、10回以上の照射で効果を発揮する。一度に何本もの毛根を処理できるため、短時間で行なえるメリットがある。また、美容整形で使われるレーザー治療器は、医療機器であるため、エステなどで用いられる機器より出力が高く、脱毛効果にも優れている。

  • レーザー治療

    レーザー治療(レーザーチリョウ)

    レーザー光線を患部に照射する治療法。美容整形以外にも多くの医療現場で用いられる。美容整形においては、シミ、そばかすの除去、ほくろの切除、脱毛、ニキビ痕の治療、ピーリング、アンチエイジングなど、様々な種類のレーザー治療があり、目的に応じて使い分けられる。比較的大きな値の光量を一瞬で照射するため、一時的に火傷をした状態になるが、数日後にかさぶたが取れるときれいな肌がよみがえる。メラニン色素に作用するため、加齢が原因の老人性色素斑に効果が高い。

  • レスチレン

    レスチレン(レスチレン)

    レスチレンは、スウェーデンのQMED社にて製造販売さているヒアルロン酸の一種。Q-MED社製のヒアルロン酸「レスチレンシリーズ」には複数の種類があり、それぞれヒアルロン酸の分子の大きさが異なる。「レスチレンシリーズ」の一部は、高い安全性により、米国FDA(アメリカ食物薬剤管理局:日本の厚生労働省に相当)の認可を取得している。このレスチンは、深いシワやほうれい線の改善、また鼻を高くしたり、顎をデザインするなどプチ整形に多く利用されている。また、従来のヒアルロン酸より持続効果が長く、約6〜12ヵ月持続する。

  • 老人性色素斑

    老人性色素斑(ロウジンセイシキソハン)

    加齢とともに、顔や髪の生え際、手の甲、腕などに発生するシミのこと。大きさや形は様々で、老人性シミ(茶じみ)とも呼ばれる。光老化が発生原因とされ、紫外線を長時間浴びたことによって色素細胞が肌を守るために活性化し、メラニンを過剰に作らせたことが挙げられる。加齢によってターンオーバーが弱まり、生成されたメラニンが表皮に沈着してシミとなって残る。治療としてはレーザー治療が効果的で、紫外線で老化した細胞を破壊し、正常で健康な細胞の発生を促す。

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