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美容外科/美容整形用語集(は行)



美容外科/美容整形に関する用語(は行)をご紹介します。

バッカルファット除去

バッカルファット除去(バッカルファットジョキョ)

頬の脂肪層の深い部分にある塊のようなもので、加齢によって下垂するため、顔のたるみを加速させる原因となる。これを除去することで、若返りと小顔の2つの効果が同時に得られ、若い頃に取り除いておけば、年齢を重ねた後のたるみ予防になる。施術は、口の内側を切開し、バッカルファットを引き出して切除する。施術時間は30分程度で、吸収糸で縫合すれば抜糸の必要がない。傷跡も時間が経てば目立たなくなり、違和感もなくなる。

バッチテスト

バッチテスト(バッチテスト)

手術前や薬剤を使う時などに、アレルギー反応があるかどうかを調べるための検査のひとつ。検査法は、原因と考えられるいくつかの物質を、それぞれの小さなシールに少量塗って皮膚に2日間ほど貼る。後日シールの下にかゆみ、赤み、湿疹などの症状が出た物質がアレルギーの原因と考える。美容整形では、施術においてケミカルピーリングをはじめとする薬液を使用する際にこの検査を行ない、反応や症状確認する。変化が見られない場合は問題ない。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸(ヒアルロンサン)

アミノ酸と糖により合成されたムコ多糖類の一種で、体内の水分を保ち、肌の乾燥や荒れを防ぐ物質。わずか1gで6リットルもの水分を蓄えるほどの保水力を持ち、その力はコラーゲンやコンドロイチンをはるかにしのぐ。全身の組織に潤いと弾力を与えるが、加齢とともに徐々に減少する。美容整形では、シワ、たるみなどの改善や鼻筋やあごラインの修正のために、注射器で注入して用いる。保水効果以外にも、関節液、関節軟骨などに含まれ、骨と骨の間の滑りをよくし、クッションとしての働きなど、関節の動きを良くする役割を果たす。

皮下脂肪

皮下脂肪(ヒカシボウ)

皮膚の下で脂肪細胞に蓄積された脂肪のこと。皮下脂肪の役割は、栄養を蓄え、外からの衝撃を和らげるクッションとしての機能や、暑さや寒さから体温を維持する断熱機能がある。構造的には内臓脂肪と同様だが、内臓脂肪に比べてつきにくく、取れにくいという特徴がある。女性は妊娠、出産に備えるため、男性に比べて皮下脂肪がつきやすくなっている。男女とも腹部にもっとも溜まりやすく、20代〜30代では男18〜20mm、女25〜26mm程度になる。

光老化

光老化(ヒカリロウカ)

太陽による紫外線に長時間、または長期間あたることによって起こる皮膚の老化現象や変化のこと。皮膚には、紫外線によるダメージを防止するために、メラニン色素を生成する機能があるが、慢性的に紫外線を浴び続けていると、肌の張りを保つコラーゲンやエラスチンを傷つけ、かさつき等の肌ダメージを招くなど、肌の老化現象を起こす。皮膚老化の80〜90%は日光の直撃が原因とされている。また、メラニン色素が過剰に作られ、メラニン自体が肌に沈着してシミを発生させ、さらには皮膚癌の要因を誘発する。

皮膜拘縮

皮膜拘縮(ヒマクカコウシュク)

豊胸手術の際に起こりうる合併症のこと。人体に豊胸バッグが挿入されると、体がバッグを異物としてとらえ拒絶反応を起こす。そのため、バッグの周囲にコラーゲン繊維の白い膜が形成され、その繊維状の膜がさらに厚く硬くなることで起こる。バッグの内容量が少ない場合は大きな問題はないが、量が多くなり厚みがでると触り心地が硬くなる。また、バストを硬化してしまうだけではなく、収縮してバストを丸く変形させ、場合によっては強い痛みを生じることがある。被膜拘縮を最小限に抑えるためには、バッグ挿入後に十分なマッサージが必要となる。

表情筋

表情筋(ヒョウジョウスジ)

目や鼻、口など表情の動きをつかさどる筋肉で、20種類以上の筋肉があり、それらが互いに協同したり拮抗したりして、複雑な表情を表すことができる。主なものは、目の回りを楕円状に囲む眼輪筋、眉を動かす前頭筋、笑顔を作る頬骨筋、口角を動かす頬筋、口の表情を作る口輪筋、顎のラインを支えるオトガイ筋などがある。加齢等で表情筋が衰えると、その部位にシワが残る。一方で、表情筋は鍛えることができ、目の下のくま、頬のたるみ、二重あご、首筋のシワなど、フェイスニングで鍛えることで、弾力や張りを回復し若々しい素肌を取り戻すことが可

鼻下短縮術

鼻下短縮術(ビカタンシュクジュツ)

「人中(じんちゅう)」とも呼ばれる鼻の下を短くする施術。鼻下は、先天的に長い場合や加齢によって長くなるものなど様々で、短縮することで、口元を引き締める効果がある。施術内容は、鼻の穴の下の皮膚を切除し、唇の周りの皮膚と筋肉を引き上げて縫合するもので、「リップリフト」とも呼ばれる。鼻の下を短縮する方法として、上唇にヒアルロン酸などを注入し上唇を膨らませて鼻の下を短くする方法もあるが、効果が永続しないので定期的な注入が必要となる。

鼻孔縁下降術

鼻孔縁下降術(ビコウエンカコウジュツ)

鼻孔縁(鼻の穴の縁)を下げて、鼻の穴が目立つ状態を改善する施術。正面から見て、鼻先が上を向いていないのに鼻の穴が大きく見えるのは、鼻孔縁の皮膚が少ないことが主な原因となる。そのため、鼻孔縁を下げ、緩やかなカーブを作って、鼻の穴を強調しないように見せる。施術内容は、体内から軟骨を採取し、それを鼻孔縁に移植して継ぎ足す。下降が軽度の場合は、皮膚組織のみを取り付けるケースもある。術後は3〜5日ほどギブスやテープで固定し、安静を保つようにする。

鼻尖形成術

鼻尖形成術(ビセンケイセイジュツ)

鼻尖(鼻先)を高くしたり、低くしたり、形を整えたりする施術。日本人にはだんご鼻が多く、鼻孔が丸く左右に広がったものは、軟骨(鼻翼軟骨)の間に脂肪などが詰まっているために起こる。鼻尖を改善するだけ、顔にアクセントが付き、印象なども変わってくる。主な施術として、鼻の先端部を細くする「鼻尖縮小術」、鼻先だけを高くして、平面的な鼻を立体的に見せる「鼻尖増高術」がある。鼻筋の通っていない場合は、隆鼻術と組み合わせることで更に理想に近い鼻を実現する。

鼻中隔延長術

鼻中隔延長術(ビチュウカクエンチョウジュツ)

「鼻中隔(びちゅうかく)」とは、鼻の穴の内側(鼻腔)を仕切る壁で、正面から鼻の穴がよく見える場合や、鼻柱が上に上がりすぎていたりする場合に、その改善を行なう施術法。鼻中隔を延長することで、鼻尖の高さや角度を変えることが可能で、鼻尖増高法よりも自由度が高く、理想の鼻の形を実現する。施術方法は、鼻の外側から行なう方法(オープン法)と、鼻の内側から行なう方法(クローズド法)の2種類がある。施術の手順は、体内から軟骨を採取し、デザインに合わせて鼻翼軟骨の一部を切除して可動域を広げ、軟骨を鼻尖内部に挿入して鼻中隔を

鼻翼縮小術

鼻翼縮小術(ビヨクシュクショウジュツ)

「小鼻(こばな)」とも呼ばれる鼻翼の幅を狭くする施術法。鼻翼が左右に広がりすぎていると、鼻の穴が強調されたり、鼻そのものが大きく見えたりするため、鼻の穴を目立たなくしたり、鼻そのものを小さく見せるために行なう。施術内容は、鼻翼の一部を切除して縮小するが、外側を切除する方法と内側を切除する方法の2つの方法がある。一般的に鼻翼が両側に張り出している場合は外側を、あまり張り出していない場合は内側を切除することが目安となる。同時に鼻尖増高術などを行なうことで、鼻尖の高さを維持することが可能。

ピーリング

ピーリング(ピーリング)

フルーツ酸などを用いて皮膚表面の古くなった角質を除去し、角質再生を促して美肌をつくるスキントリートメントの一種。毛穴に詰まった角栓や厚くなった角質をはがし、肌の新陳代謝を促進させ、真皮層にある毛細血管から酸素や栄養素をスムーズに補給できる状態にすることを目的とする。シミやそばかすの他、ニキビやニキビ痕の改善にも使用される。ケミカルピーリング、クリスタルピーリング、ダイヤモンドピーリングなどの種類がある。

フェイスライン

フェイスライン(フェイスライン)

顔の輪郭のこと。輪郭は顔の大きさや顔の形を左右し、相手に与える印象が大きい。そのため、すっきりとした顔立ちとなるフェイスラインが一般的に好まれ、最近では小顔への憧れも強い。理想のフェイスラインを創るために、ヒアルロン酸やコラーゲン注入により顎の形を整えたり、手術によりエラや顎の余分な骨を削り取る方法、頬や顎の脂肪を吸引する方法などがある。熟練した技術が必要であり、事前のカウンセリングでイメージの明確化が重要となる。

フェイスリフト

フェイスリフト(フェイスリフト)

顔のシワやたるみを取り除く若返り手術のひとつ。こめかみなど目立たない部分の皮膚を切開して縫い縮めることで、皮膚を引き上げ、顔に張りを蘇らせる。頬のライン、目の下、額など部分など、引き上げる顔の部分、切開する長さ、引き上げる層など細かく分類されており、美容整形外科によっても様々なアレンジや独自の手法が加えられたりしている。さらに、切開せずに、特殊な糸を使って引っ張る方法などもあり、現代ではリフティングが多様化している。

プチ整形

プチ整形(プチセイケイ)

メスを使わずに目元や鼻筋、口唇、顎や輪郭などを整えたり、シワやニキビ、わきがなどを改善する施術を言う。フランス語のPetit(小さい、程度が軽い、ちょっとした)を組み合わせた造語。明確な定義はないが、短時間、低料金、低リスクでダウンタイムがなく気軽に行なえる施術を指す。主に埋没法(クイック法)で目元をパッチリさせたり、ヒアルロン酸やボトックスなどを注入して小ジワを取ったり、レーザーを用いてシミやくすみ、ニキビを除去したり、脱毛などがある。

プロテーゼ

プロテーゼ(プロテーゼ)

医療用シリコン樹脂で作られた素材で、鼻筋を形成する施術やあごの形を整える場合に、人工軟骨として利用される。プロテーゼは、実際の軟骨と同じように柔軟性があり、耐久性にも優れ、体内で変質しないなど安全性が高い。術後も違和感がないため、外科手術でも幅広く用いられる。形が整うまでに時間がかかるデメリットはあるが、万一気になる場合は取り除くことがでる。また、「バッグプロテーゼ」とは、豊胸手術に用いる人工乳腺のことを指す。

豊胸手術

豊胸手術(ホウキョウシュジュツ)

バストを理想の大きさや形にする施術のこと。施術には様々な方法があり、生理食塩水やシリコンを入れた豊胸バッグを挿入したり、痩せたい部分の脂肪を吸引して、その脂肪を胸部に注入したりしてバストアップする。定着率が高いとされる脂肪肝細胞の注入や、ヒアルロン酸注入による一時的な豊胸方法もある。豊胸手術は、主に美容を目的とした手術で、乳癌などで切除した乳房を再生させるために行なう手術は「乳房再建術」と呼ばれる。

ほうれい線

ほうれい線(ホウレイセン)

たるんだ頬の重みによって、小鼻から口元に向かってできるシワを言う。医薬用語では「鼻唇溝(びしんこう)」と呼ばれる。顔の皮膚は、紫外線や乾燥などの外部刺激に加えて、加齢や精神状態も反映する。また、口角から下に向かうマリオネットラインと並び、重力によるたるみの影響も受けやすい。このため年齢を重ねていくうちに自然に発生する。また、頬が豊かなほど目立ちやすくなり、深く刻まれるほど老けた印象になる。対策としては、ヒアルロン酸注入や、サーマクールでのフェイスリフトに即効性があるとされる。

ポラリス

ポラリス(ポラリス)

高周波RFとダイオードレーザーを組み合わせた治療機器。高周波エネルギーとレーザーエネルギーの相乗効果により、シワの解消や肌の引き締めに効果的とされる。冷却装置で表皮を保護しながら真皮に熱を加え、線維芽細胞を刺激してコラーゲンの生成を促進させる。これにより、シワやたるみを改善し、毛穴を引き締める。またニキビ、ニキビ痕にも効果的とされる。施術は通常、数回にわたって行ない、安全性が高く、長期間の効果持続が期待される。

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