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美容外科/美容整形に関する用語(な行)をまとめてご紹介しています。分かりやすく解説しているので、美容外科/美容整形に関する難しい言葉の意味を知りたいときはぜひご活用下さい。

美容外科/美容整形用語集

美容外科/美容整形用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

な行

  • 涙袋形成

    涙袋形成(ナミダブクロケイセイ)

    「涙袋」と呼ばれる下まぶたの膨らみの部分を、人工的に作ること。涙袋は若い頃にあっても、年齢を重ねると消失してしまうケースが多くあり、改めて涙袋を形成することでアンチエイジングやイメージアップになる。施術は、目の下側にヒアルロン酸を注入して膨らませていく。注入量は、片目につき0.15cc程度で、施術時間もわずかな時間で済む。注入したヒアルロン酸はゆっくりと体内に吸収されるため、持続効果は1年程度。効果を持続させたい場合は、改めてヒアルロン酸を注入する。

  • ニキビ

    ニキビ(ニキビ)

    皮膚の炎症性疾患で、医学的には「ざ瘡(ざそう)」と呼ばれる。皮脂腺から分泌される皮脂が、毛穴の出口が詰まることで、毛穴内に溜まって炎症を起こしてしまうことが原因。思春期に活発になる男性ホルモンが皮脂腺を刺激して起こる症状のことを言う。20歳以上の場合には、吹き出物として区別し、こちらは肌の乾燥やストレスが原因の場合が多い。美容整形での治療は、フォトフェイシャルやポラリスなどレーザー治療、ケミカルピーリングなどが一般的。

  • 肉割れ

    肉割れ(ニクワレ)

    肉体の急激な膨張に皮膚が追いつかず、ひび割れのようなスジができる現象。成長期や急激な肥満によって、皮膚が引っ張られ、ひび割れたようなスジが現れる。妊娠時に膨らんだお腹にスジができる妊娠線と原理は同じ。特に年齢を重ねてからの肥満は、肌が柔軟性を失っており、一度肉割れの線がついてしまうとほとんどの場合、消えずに跡が残り、完全に治すのは難しい。肉割れ線の改善には、レーザー治療、ピーリングなどが比較的有効とされる。

  • 日本美容外科学会

    日本美容外科学会(ニホンビヨウゲカガッカイ)

    日本美容外科学会は、2つの同名団体があり、JSAPS(Japan Society of Aesthetic Plastic Surgery)とJSAS(Japan Society of Aesthetic Surgery)に分かれる。JSAPSは、日本整容形成外科研究会を母体に発足し、美容外科の発展と国民の福祉への貢献を目的としている。会員は専門医認定証を持つ有志医師により構成されており、形成外科医として専門医であることが必要となる。JSASは、日本美容整形学会を前身とし、美容医学の推進と美容医療の質向上

  • 乳腺下法

    乳腺下法(ニュウセンシタホウ)

    豊胸手術のひとつで、生理食塩水やシリコンが入ったバッグ(人工乳腺)を、大胸筋と乳腺の間に挿入する手術のこと。乳腺の下に挿入するため乳腺を傷つけず、授乳への影響を与えない。また、乳房の下を切開するため傷跡も目立たず、自然な旨の仕上がりとなるメリットがある。ただし、皮膚表面の近い部分に挿入するため、外部からの感触は自然の乳房とは異なる場合がある。そのため、乳房の大きさがある程度あり、下垂している場合に適している。

  • 乳頭縮小術

    乳頭縮小術(ニュウトウシュクショウジュツ)

    乳頭を小さくする施術で、乳頭が大きすぎたり、授乳によって乳頭が伸びて垂れ下がってきた場合などに行なう。乳頭のサイズは直径約10mm、高さ約9mmが平均とされ、この数値を基準に患者さんの希望や乳頭の状態によって縮小する。施術方法として、乳頭の直径を小さくする施術と、乳頭の長さを短くする施術がある。また授乳のために乳管を残す方法と残さない方法がある。出血しやすい部分のため、術後1ヵ月くらいは出血斑が残る場合がある。予後が重要になる。

  • 乳房縮小術

    乳房縮小術(ニュウボウシュクショウジュツ)

    豊胸術とは逆に、バストを小さくする施術。バストが大きすぎるために生活に支障をきたす場合や、高齢になってバストが下垂してきた場合に行なう。一般的には、乳輪の周りの脂肪を切除し、乳輪と乳頭の位置を移動させて縫合する方法を用いる。また、乳房の下部と乳輪周囲の皮膚と脂肪を切除して、乳輪と乳頭を移動させて吊り上げる方法も用いられる。施術後は、腫れや内出血を防止するためにバストバンドで圧迫して固定する。切除方法や施術時間は様々で、術後は痛みが表れたり、入院する場合もある。抜糸後も定期的な通院が必要となる。

  • 乳輪縮小術

    乳輪縮小術(ニュウリンシュクショウジュツ)

    乳輪の大きさを小さくする施術で、バストの大きさに対して乳輪が大きくて、見た目のバランスが悪い場合に施す。乳輪の大きさはほぼ先天性だが、肥満と痩身を繰り返す人に多いと言われている。施術方法は、乳輪の外周部を切除して乳輪半径を小さくする方法と、乳頭に近い内周部を切除する方法の2種類がある。外周部を切除する方法は、乳首への影響は少ないが、切除面積が大きく傷跡が目立つ。また内周部を切除する方法では、傷跡は目立ちませんが、乳首が扁平になるケースが見られ、両方にメリットとデメリットがある。

  • 妊娠線

    妊娠線(ニンシンセン)

    妊娠により腹部の皮膚が急速に伸びたことで、真皮と皮下組織が断裂してできた、ひび割れ状の線。肉割れと同じ原理である。妊娠すると、腹部の皮膚が急激に伸ばされるが、表皮には伸びる性質があるものの、皮下組織の方は伸びについていけず、ひび割れが生じる。腹部の他に、胸や二の腕、お尻、太もも、ふくらはぎなどにできやすい。産後は目立たなくはなるが、消えることはない。妊娠線を目立たなくする治療には、サーマクールやレーザー治療、ピーリングなどがある。

  • ノンアブレーティブ

    ノンアブレーティブ(ノンアブレーティブ)

    メス不要の施術のことで、皮膚表面に損傷を与えない治療を言う。IPLや高周波治療器などに代表されるもので、皮膚表面に熱などを与えて皮膚の再生を促す治療方法。シミやそばかすなどは、かさぶたを作らず色素を薄くすることが可能で、シワを改善する場合にも施される。施術直後に化粧や洗顔ができ、ダウンタイムが不要だったり、短いことがメリット。その反面、満足のできる効果を得るには何回もの治療が必要になる場合もある。

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