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美容外科/美容整形用語集(か行)



美容外科/美容整形に関する用語(か行)をご紹介します。

カーボメッド

カーボメッド(カーボメッド)

痩身術のひとつで、医療用の炭酸ガスを特殊な機械を使って皮下に注入し、痛みもなく脂肪を分解する方法。元々は妊娠線の解消のために使われていたが、部分痩せの効果があることから人気が高まった。皮下脂肪に炭酸ガスを注入すると、細胞が酸素不足の状態になり、その部分に酸素が運ばれる。そのため有酸素運動をしたような状態になり、脂肪が燃焼しやすくなる。セルライトを分解することで、細胞の新陳代謝が活性化されて再生能力が高まるため、肌のツヤの改善にも効果が期待できる。

カーボンレーザー

カーボンレーザー(カーボンレーザー)

毛穴をきれいにするレーザー治療の一種。カーボン粒子が入ったカーボンクリームを毛穴の奥まで塗り込み、レーザー照射することで、ピーリング効果が期待できる。黒ずみやくすみに効果的で、ピーリング作用によって、古い角質を除去し、熱エネルギーによって開いた毛穴を引き締める。また、熱エネルギーが皮下細胞を刺激し、コラーゲンの生成を活発にするメリットもある。小ジワやニキビ痕にも効果的で、施術時間は照射部位にもよるが10分程度と短時間で済み、ダウンタイムもない。2〜3ヵ月に1度の定期的な照射で、美肌を維持できる。

カウンセリング

カウンセリング(カウンセリング)

施術前や施術後に行なう医師の問診。施術前では、施術方法などを決める重要な話し合いの場である。医師は患者の意志を尊重し、適切な対応が求められる。施術を受ける側は自分の要望や悩みの他、健康状態や持病の有無、体質などを医師に伝える。施術を行なう医師は、患者の要望や症状などの情報を把握し、最適な施術方法や処置法を導き出す。同時に、施術に対する説明や副作用、予後などを説明し、患者の理解を得る場でもある。施術後は術後の経過を確認する場にもなる。

角質

角質(カクシツ)

ケラチンと言うタンパク質からなる皮膚表面の細胞が死んだもの。細胞としては死んでいるが、肌の壁となって外部の刺激から真皮を保護したり、体内から水分が蒸発して出ていくことを防いだりなど、肌にとって重要性は高い。しかし、角質がたまると透明感がなく、肌がくすんだ感じになる。乾燥した冬では、角質肥厚を引き起こしやすく、カサついて油分や水分がうまく吸収することができず、小ジワができやすくなる。また毛穴が塞がれてニキビも発生しやすくなる。ピーリングで除去することが可能。

下垂乳房形成

下垂乳房形成(カスイニュウボウケイセイ)

授乳後や加齢によって垂れ下がったバストをリフトアップする施術。施術内容は、乳輪の周囲を切開し、伸びきった皮膚や余分な脂肪を切除する。授乳後は乳房の張りがとれて皮膚が伸びた状態になり、下垂して形が崩れる。また、歳を重ねるとバストが重力によって下垂し、脂肪も少なくなる。こうしたことから、授乳前の状態に戻したり、若々しいバストを取り戻すために施術を受ける人が多い。傷跡は乳輪によってほとんど目立たず、同時に乳輪の大きさや乳頭の形を変えることも可能である。

カニューレ

カニューレ(カニューレ)

一般的には気道切開時に空気の通路とするために用いるパイプ状の器具を指すが、美容整形においては脂肪吸引で使用する直径1.5〜4mmの吸引管のことを指す。大きさや形状は、脂肪吸引する部位などで異なる。傷口を目立たせないように先端部が細く丸まっており、そこから脂肪が吸引される仕組みになっている。太いカニューレでは、吸引時間は短くて済むが、出血も多くなる傾向がある。反対に細いカニューレでは、吸引時間はかかるが、繊細で出血が少ない丁寧な吸引が可能となる。

乾燥ニキビ

乾燥ニキビ(カンソウニキビ)

乾燥肌の人にできるニキビのこと。乾燥肌の場合、水分が不足すると皮膚が硬化するため、皮脂が毛穴に詰りやすくなり、ニキビの発生の原因となる。また、ストレスや疲労などで免疫力が低下したり、不規則な生活を送ったりすることも原因となる。発生部位は、主にあごの周りなど皮脂分泌が活発な部分で、皮下にぽつんと白く見えるのが特徴。皮脂が外に出ず、そのまま中で酸化して白い塊になる。蒸しタオルを押し当てて毛穴を開かせ、保湿性石けんで泡洗顔をすることで予防できるが、ニキビができた場合は、ピーリングなどで治療できる。

陥没乳頭

陥没乳頭(カンボツニュウトウ)

乳頭の頭部が乳輪中に埋没し、常にへこんでしまっている状態。乳輪が堤防状に盛り上がっている状態を言う。原因としては、乳頭部の発育障害や乳管の長さが十分でないことが考えられる。育児の際の授乳に影響を与えたり、陥没している部分に老廃物がたまることで炎症を起こす場合もある。完全に埋没していて、徒手や器具などでの整復が不可能であれば手術が必要だが、乳頭を刺激した時に出てくる程度なら特に問題はない。治療方法はいくつか種類に分かれるが、今後の授乳の有無などを踏まえたうえで、最適な治療方法がとられる。

ガミースマイル

ガミースマイル(ガミースマイル)

笑ったときに上唇が上がり、歯茎が大きく露出してしまう状態。思いっきり笑えないなど、メンタル面への影響も大きい。上唇と歯茎の間の口腔前庭部が通常より広いことが原因で、笑顔のときに上唇と歯茎の接合部付近まで上唇が挙上するため、歯茎があらわになる。治療法としては、上唇の上げ下げをコントロールしている筋肉にボツリヌストキシンを注入して、上唇の収縮力を抑制する方法と、手術によって口腔前庭部を狭める方法がある。

眼瞼下垂

眼瞼下垂(ガンケンカスイ)

上まぶたが上がりづらく、垂れ下がったままの状態を言い、上まぶたを持ち上げる筋肉である眼瞼挙筋がうまく機能しないために起こる。原因としては、眼瞼挙筋が発育異常を起こした先天的なものと、眼瞼挙筋を支配する神経に障害が起きた後天的なもの、または加齢によって眼瞼挙筋の筋力の衰えや外傷によって筋肉が断裂したことが考えられる。目が開きづらいため日常生活で疲れを感じやすくなったり、視界が悪くなることでストレスを感じやすくなる。治療法としては、筋力の衰えによるものは、眼瞼挙筋を短くしたり、伸びてしまった挙筋腱膜を切除する

顔面神経痛

顔面神経痛(ガンメンシンケイツウ)

顔の表情を作る筋肉を動かす神経や味覚・聴覚などを支配する神経に障害が起こる状態を言う。顔面神経は、顔全体に分布しており、脳神経のうち7番目に出ているため、「第7脳神経」と呼ばれる。あらゆる顔の表情を作る表情筋を支配しており、副交感神経も顔面神経によって働いている。顔面神経痛は脳外科手術や外傷、顔面の腫瘍の手術、ラムゼイハント症候群が主な原因とされている。美容外科としての治療は、フェイスリフトなどの外科的手術やボトックス注射がある。

キーゼルバッハ部位

キーゼルバッハ部位(キーゼルバッハブイ)

鼻の中を左右に分けている鼻中隔の中でも、鼻の入り口に近いところに位置している部分。鼻の穴から指を入れ鼻中隔にそって触れたときに、皮膚が粘膜に変わっている部分でもある。キーゼルバッハ部位は、大口蓋動静脈や上唇動静脈などから分枝した毛細血管が多く集まっており、その下がやわらかい骨になっているために、外部からの刺激を受けて傷つきやすく、出血もしやすい。もっとも鼻血を起こす部位である。「リトル部位」とも呼ばれる。

基底層

基底層(キテイソウ)

表皮の最下層にあり、真皮と隣接している層のことで、基底層にある基底細胞が分裂して新しい表皮細胞が作られる。また、基底膜と共に真皮を守る役目も持つ。基底層には、メラニン色素を作るメラノサイトも点在しており、紫外線が当たることでメラニン色素が産生される。肌のシミは、加齢などで基底層が衰えてくると、メラニンが真皮に落ちてそのまま残ることによって起こる。肌のトラブルでダメージを受けると、基底膜が破損する可能性もある。

局所麻酔

局所麻酔(キョクショマスイ)

手術を行なう部位にある神経の一局所だけに麻酔薬を注入し、刺激伝導を遮断して知覚を麻痺させる麻酔。美容整形においては局所麻酔が一般的に使用される。局所麻酔には局所浸潤麻酔、伝達麻酔(神経ブロック)、硬膜外麻酔、脊椎麻酔の4種類が主で、利点としては、体への影響が少なく、実施が簡単であることや意識があるため、患者の同意や協力が得られやすいことが挙げられる。その一方で、麻酔の作用に時間の制限があったり、麻酔の種類によっては熟練した手技を要するなど、施術者に高い技術が求められる。

クーリングジェル

クーリングジェル(クーリングジェル)

主にフェイス・ボディーマッサージ用、脱毛後に使うジェルのことで、ひんやりとした感触で血行やリンパの流れに働きかけ、施術部分の代謝を促す。サーマクールや超音波美顔などのリフトアップで、施術をスムーズに行なったり、施術後に皮膚を整える役割がある。むくみやすいふくらはぎなどの下半身血流の循環をよくする働きもある。海藻由来の成分を含み、マッサージや脱毛で機械的に痛んだ皮膚に潤いや滑らかさを与えるようなジェルもある。

クールタッチレーザー

クールタッチレーザー(クールタッチレーザー)

美容整形でのニキビ痕、小ジワ、毛穴の開きなどの治療に用いるレーザー治療。へこみの原因となっている肌の真皮層にレーザーを照射することで、線維芽細胞を刺激してコラーゲンの増殖を促し、肌を盛り上げて改善する。レーザー照射と同時に冷却ガスが瞬間的に噴霧されて皮膚を冷やし、皮膚表面の熱によるダメージを防ぐのが特徴。短期間での治療が可能で、ダウンタイムもほとんどない。皮膚が薄い目の下や目尻への照射には、テープやクリームで表面麻酔を行なうことが多い。

クイック法

クイック法(クイックホウ)

二重まぶた整形の種類のひとつで、埋没法の瞼板固定法のうち1点で固定する方法。まぶたの皮膚を切開することなく、細い特殊なナイロン糸を用いてまぶたの裏から埋め込んで固定し、二重のクセをつけるという方法。固定した糸は見えないようになっており、まぶたの脂肪によって腫れぼったく見える目元を、ハッキリとした二重に仕上げることができる。元に戻したり、ラインを変更できたりと、術後のケアも手軽なことから、プチ整形として人気が高い。手術時間も10分程度と短時間で費用も安価で済む。

くすみ

くすみ(クスミ)

肌が荒れていたり、肌に色むらがあったり、血行が悪いために肌に透明感がなく、黒ずんだ状態などのことを言う。化粧残りや皮脂の酸化、加齢などにより新陳代謝が衰えることが起因で、角質がはがれ落ちず、層が厚くなって発生する。健康な角質層は細胞核がなく、はがれ落ちるのを待つだけの透明度のある組織だが、新陳代謝の低下は角質層を厚くし、真皮の肌色が見えにくくする。治療法としては、ケミカルピーリングが適しており、速効性もある。

クリスタルピーリング

クリスタルピーリング(クリスタルピーリング)

酸化アルミナを皮膚に吹き付け、吸引しながら皮膚表面を削る治療法。余分に溜まっている角質層を取り除き、皮膚のツヤや毛穴の開きを改善したり、ニキビ痕の改善にも効果的。肌状態によってケミカルピーリングより細かい調整が可能で、肌への負担も少ない。施術時間は15〜20分で、ダウンタイムもなく痛みも少ない。また費用も安価のため、気軽に受けられるメリットがある。肌状態にもよるが、2〜3週間に1度の割合で、7〜10回行なうのが効果的とされる。

グリコール酸

グリコール酸(グリコールサン)

リンゴ酸やクエン酸と同じようにフルーツ酸の一種であり、肌の奥にある真皮中のコラーゲンやエラスチンなどの細胞を増加させ、真皮を厚くする働きがある。他のフルーツ酸と同様に身体の中に存在する。フルーツ酸の中では分子量がかなり小さいため、皮膚への浸透も早く、速効性がある。美容整形では、古くなった角質層などを除去するケミカルピーリングの素材として用いられ、効果も高い。ニキビや吹き出物跡のスキンケアとしても効果的である。

ケーブルスーチャー法

ケーブルスーチャー法(ケーブルスーチャーホウ)

フェイスリフトの一種で、特殊な糸を使って頬を形作っている脂肪を引き上げ、たるむ前の状態に戻す方法。アメリカのゴードン・ササキが開発した方法で、比較的簡単に中顔面の若返りが得られる。引き上げた糸はこめかみで固定する。切開部は頭皮やこめかみの1〜2cm程で、傷口も目立たず、腫れもほとんどない。ダウンタイムも2〜3日と短く、フェイスリフトの方法の中でも注目されている。頬の中ほどの脂肪が垂れ下がり、たるみの程度の割にほうれい線(鼻唇溝)が深く、目立つ人に適している。

ケミカルピーリング

ケミカルピーリング(ケミカルピーリング)

弱酸性のフルーツ酸など薬品を皮膚の表面に塗り、皮膚表面の古い角質層や老廃物を溶かして除去し、新しい角質を再生させて美肌を作る方法。毛穴のつまりが解消されるため、ニキビ痕やシミ治療などに効果的。また、酸が浸透することによって新陳代謝を活性化させ、コラーゲンの再生を助ける。このため、肌の張りを取り戻し、くすみやシワの改善効果も期待できる。また、フェイスリフトなどの手術の補助手段としても広く行なわれている。ケミカルピーリングをした後は、肌の吸収力が高まっているので、紫外線対策が必要となる。

ケロイド

ケロイド(ケロイド)

火傷やケガ、手術などにより皮膚が損傷を受けた跡が残り、肌が赤く盛り上がった状態を言う。傷の治癒が遅かったり、化膿や異物が混入したりするなどが原因で、特有の紅色を帯びる。外傷など思い当たる原因がなくても、耳介や全胸部、肩部などに発生することがある。傷の範囲を超えて、カニの足のように次第に大きく広がるため、「蟹足腫」とも呼ばれる。大きなケロイドは手術で切除することもできるが、直後に放射線治療を行なう。放置すると再びケロイドになる。また、ステロイドの局所注入をケロイドに直接行なう方法もある。

瞼板固定法

瞼板固定法(ケンバンコテイホウ)

二重まぶたを作る埋没法の一種。結膜側での埋没糸の通し方には、瞼板に糸を通す「瞼板固定法」と眼瞼挙筋に糸を通す「挙筋固定法」の2通りがあり、瞼板固定法は、眼瞼挙筋の下方に位置する硬い板状の瞼板に固定糸をかける方法。手術が比較的容易で、腫れが少なく、糸の結び方の強弱が異なっても同じ成果が得られるメリットがある。以前は、結膜側に糸が露出してしまうため、角膜を傷つける可能性があったが、現在では糸を露出しない方法へと技術が進歩し、安全性が向上した。

口角

口角(コウカク)

上唇と下唇の左右両方のつなぎ目の部分。口角の周囲には、口角を引き上げる口角挙筋、外上方に引き上げる大頬骨筋、口角を外側に引きエクボをつくる笑筋が分布し、さらに口のまわりには、口輪筋が取り巻いている。口角は目の周囲と共に顔の表情をつくるための大きな要素であり、言葉の発声にもかかわる重要な部位である。口角周辺の部分の筋肉の収縮が弱くなってくると、小鼻から下方へのたるみとして表面化する。このためアンチエイジングを行なう上でもポイントとなる。

口腔粘膜切除術

口腔粘膜切除術(コウクウネンマクセツジョジュツ)

ガミースマイルの治療に多く用いられる施術法で、上唇の歯茎に近い粘膜を切開し、縫合する方法。ガミースマイルは、上唇と歯茎の間が広いために起こるので、そのすき間を狭めるために上口腔内の粘膜の一部を切除する。唇と歯茎が固定されるため、上唇があまり上がらず歯茎が見える範囲が小さくなり、ガミースマイルを解決する。施術時間は30〜40分で、施術直後は腫れや違和感があるが、1週間程度で治まる。抜糸は2週間後くらいに行なう。

口唇拡大術

口唇拡大術(コウシンカクダイジュツ)

肉厚の少ない薄い唇をふっくらとした唇に改善する施術法。施術法には、注入法と粘膜弁術法の2種類がある。注入法では、ヒアルロン酸や脂肪を直接唇に注入して唇を膨らませる。施術時間も短時間で、切開せずに厚みを持たせられる。ただし、効果が持続するのは数ヵ月のため、定期的な注入が必要となる。粘膜弁術法は、上唇の内側の粘膜を切開し、粘膜を前に出して唇を厚くする。施術時間は1時間程度で、抜糸などのアフターケアが必要だが、効果が永久に持続する。

口唇縮小術

口唇縮小術(コウシンシュクショウジュツ)

タラコ唇のような厚ぼったい唇を薄くする施術法。美容整形では、唇の厚さは上唇8mm、下唇10mmが理想とされ、それ以上の厚さの唇を理想に合わせて改善する。施術内容は、ドライリップとウエットリップの境界あたりを切除し、縫合する。唇の裏側で縫合するため、跡は外部から見えることはなく、口腔粘膜によって徐々に治癒される。1週間程度で抜糸し、1ヵ月くらいは声が上手く出せなかったりなど違和感を感じるが、時間の経過と共に消えていく。

国際美容外科学会

国際美容外科学会(コクサイビヨウゲカガッカイ)

美容外科専従医師のための世界規模の学会で、略称は、ISAPS(International Society of Aesthetic Plastic Surgery)。1970年、国際形成外科学会(IPRAS)の関連組織としてニューヨークで発足し,美容外科における学術的な情報、及び技術の交換をはじめ、交流、発展、社会貢献を目的とした活動を行なっている。現在は61カ国に1000人余りのメンバーを有している。認定メンバーになるためには、医科大学卒業後に規定以上の形成外科研修期間を要するほか、2名のISAPS会

こめかみリフト

こめかみリフト(コメカミリフト)

フェイスリフトのひとつで、こめかみ部分を切開して皮膚を上後方に引っ張る施術法。老化による目もとや額などのたるみを取り除くのに効果的で、下まぶたの肌に張りを持たせたり、垂れ目を吊り目にしたりするためにも用いられる。通常のフェイスリフトでは皮下を剥離して引き上げるのに対し、こめかみリフトでは、顔面神経が走っているこめかみ部分の安全を考慮して、少し浅い層にある皮下脂肪弁を切開する。目元のシワやたるみを解消し、ほうれい線も目立たなくなる。切開する箇所は髪の生え際ではなく、側頭部の髪の生えている部分なので、術後も髪

コラーゲン

コラーゲン(コラーゲン)

人間の体内に含まれるタンパク質の一種で、膠原(こうげん)線維の主成分。皮膚や筋肉、骨などの身体の構成要素となり、人体の全タンパク質の約30%を占める。コラーゲンは、体内で分解と合成を繰り返し、歳を重ねるに従って減少していき皮膚の老化につながる。そのため、美容整形では、コラーゲンを皮膚の真皮内へ注入することにより、肌に張りを持たせたり、シワの解消に効果があるとされる。その一方で、カルシウムを骨につなぎ止める役割を果たすため、骨粗しょう症の予防にも効果的である。

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