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歯科病院・医院情報

やっぱり白い歯が気持ちいい!
普通の歯医者さんとはちがう 「審美歯科」のススメ



「審美歯科(しんびしか)」とは、歯を美しくすることを目的とした治療を行なう歯科です。白い歯や美しい歯並びは、あなたの笑顔をより魅力的にします。

「審美歯科」における主な治療としては、ホワイトニング、クリーニング、セラミックなどが挙げられます。

ここでは「審美歯科」についてご紹介します。

ホワイトニング

ホワイトニング

「ホワイトニング」とは、自分の歯(人工ではない自然の歯)を白く輝かせる審美治療です。

ホワイトニングには、審美歯科をはじめとする歯科医院・歯科クリニックで行なう「オフィスホワイトニング」、自宅で行なう「ホームホワイトニング」、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用する「デュアルホワイトニング」の3種類があります。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニング

効果の即効性を求める場合、高濃度のホワイトニング剤とレーザー等の医療機器を利用する、オフィスホワイトニングが最適です。 審美治療を行なった当日に、効果を実感することができます。

ただし、持続性はあまり期待できず、白い歯を維持するためには、一般的に6ヵ月に一度を目安にオフィスホワイトニングを受ける必要があり、毎回数万円の費用がかかります。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニング

比較的安価で歯を白くしたい人には、ホームホワイトニングが適しています。

ホームホワイトニングの方法としては、まず、審美歯科をはじめとする歯科医院・歯科クリニックで、自分の歯型に合わせたマウスピースを作製してもらいます。

そのマウスピースに低濃度のホワイトニング剤を入れて、一定の時間(薬剤や回数によって異なります)装着します。初めは歯科において使用方法を説明してもらう必要がありますが、その後は自宅において一人で行なうことができます。

ホームホワイトニングは効果を実感できるまでに2週間以上の時間は要しますが、1年以上は効果が継続されます。

また、一度マウスピースを作製すれば、あとはホワイトニング剤と定期検診の費用だけですむため、経済的です。

デュアルホワイトニング

デュアルホワイトニング

「すぐに歯を白くしたいけれど、その後の費用はなるべく抑えたい」という人の多くは、デュアルホワイトニングを利用しています。

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを上手に使い分けることで、効率良く経済的に白い歯を維持することができます。

クリーニング

クリーニング

クリーニングは、茶渋や煙草のヤニなど、歯に付いた汚れ(着色汚れ)を落として、もとの歯の色に戻す審美治療です。

着色汚れは歯の色を汚くするだけでなく、歯周病や口臭の原因にもなります。家庭における歯磨きだけでは除去しきれない歯垢は、年々蓄積されています。白い歯と健康な歯を実現するために、定期的にクリーニングを行なうと良いでしょう。

セラミック

セラミック

審美歯科において「セラミック」と呼ばれる審美治療は、人工の歯を使用して白い歯を実現する治療方法です。

保険適用の差し歯の材料としては、合金(銀歯に使用)やプラスチック(レジン)が一般的ですが、あまり自然な仕上がりは期待できません。セラミックは、保険適用外ですが、自然の歯のような色合いが特徴です。

セラミックの種類

セラミックの種類

歯自体を覆う審美治療(差し歯)を「セラミッククラウン」と言います。

セラミッククラウンに使用する差し歯としては、金属の表面にセラミックを焼き付けた「メタルボンド(セラモメタル)」と、全部がセラミックでできている「オールセラミック」があります。

また、貼り付けるタイプのセラミックは「ラミネートベニヤ」、奥歯の詰め物などに使用されるものは「セラミックインレー」です。

メラニン除去(歯茎の審美治療)

メラニン除去(歯茎の審美治療)

白く美しい歯をしていても、歯茎が黒ずんでいると美しさが半減してしまいます。歯茎の黒ずみは、メラニン色素によるものです。メラニン色素は、日焼けによる沈着が一般的に知られていますが、歯茎においても同様です。

多くの審美歯科において、歯茎のメラニンを除去して黒ずんだ歯茎を健康的なピンク色にする審美治療が行なわれています。審美治療の当日には効果を実感することは難しいですが、1~2週間程度で効果が現れます。

ただし、永久的にピンク色の歯茎が続くわけではなく、一般的に持続期間は6ヵ月と言われています。特に、喫煙者は黒ずみの沈着傾向が高くなります。