施設リサーチ/ホームメイト・リサーチ

ご希望の病院・クリニック・医院情報を無料で検索できます。

ドクターマップ
病院・クリニック・医院
トップページへ戻る
トップページへ戻る

美容外科情報

あれ…?髪型変えた?
見る人をキュンとさせるパーマをかけよう


パーマ

パーマはウェーブやストレートなど、髪型を自由自在に変化させることができます。かけ方やその人の髪質などによって印象が随分変化します。知っておきたいパーマの基礎知識や種類、かけるときのポイントを押えて、憧れのヘアスタイルをかなえてみませんか。

パーマの基礎知識

パーマの基礎知識

パーマとは、髪の毛をウェーブやストレートな状態にし、保つことです。正式名称は「パーマネントウェーブ」で、その名の通り(permanent=長持ちするなどの意味)長い間キープされます。

ここでは、パーマの基礎知識をご紹介致します。

パーマとは
パーマ剤で髪に化学的な作用を与え、固定した状態を続かせ、長期間美しいヘアスタイルがキープできます。湿気にも強いので、気候にかかわらず毎日のスタイリングが簡単にできることも魅力です。ファッションやメイクと同様に、流行のパーマスタイルが雑誌などで紹介されています。
パーマ液のしくみ
パーマ液は、1剤と2剤に分かれています。1剤は還元剤で、髪の毛の結合をほどいてやわらかくします。ロッド(棒)を巻いたり、板に髪を置いて伸ばすなど、パーマとして形付けるための作業を行ない、2剤を付けて固定します。これにより、シャンプーをしても髪の毛が丸まる、もしくは、まっすぐになろうとする力ができます。
髪に与える影響
毛髪の表皮となるキューティクルは、パーマやカラー、ドライヤーの熱などの刺激をガードします。何層にも重なり合っている健康なキューティクルだと、髪にツヤが出て手触りも良くなります。しかし、パーマ液を連続してかけていると、キューティクルがはがれ、ダメージが進行してしまいます。なるべく髪にダメージを与えない方法を選び、パーマ後もしっかりヘアケアをしましょう。
関連お役立ちコンテンツ ヘアケア
パーマ後のヘアケア
パーマをかけた際に、美容院で適切なダメージケアをしてくれます。その後、自宅でも正しい手入れを続ければ、傷みは最小限ですむでしょう。髪質や状態に合ったシャンプー・コンディショナーで、健康な髪をキープして下さい。食事や睡眠不足、ストレスなども髪のダメージに影響するので、自分の生活を見直すことも大切です。
関連お役立ちコンテンツ ヘアケア

代表的なパーマの種類

代表的なパーマの種類

パーマは、技法の違いやロッド(棒)の太さ、巻き方などによって様々なスタイルが表現できます。

ここでは、話題のデジタルパーマをはじめ、代表的なパーマの種類をご紹介致します。

デジタルパーマ
「形状記憶パーマ」のことで、熱を与える専用のロッドで巻く方法です。「デジタル」の名の通り、細かい温度調節ができる新しい技術です。やわらかい髪質の人も、ボリュームのあるウェーブが実現できます。普通のパーマに比べてかけるのに時間が長くかかりますが、スタイルが長期間保てること、ダメージヘアにもかけられることがメリットです。スタイリング剤を使わなくてもまとまるので、忙しい人にもオススメです。
スパイラルパーマ
「スパイラル=らせん」の通り、ロッド(棒)に毛束をくるくる巻き込むパーマです。均等な大きさのカールがつき、らせん状に仕上がります。ロッドの太さ、巻く密度によってウェーブの強さを調節できます。
ツイストパーマ
髪をねじってかけるパーマです。ヘアピンを使えばゆるいナチュラルなウェーブに、ロッド(棒)を使えば一定のウェーブになります。毛束の量、ねじりの強さによって仕上がりが違ってきます。短めの髪、少ない髪の人でもパーマをかけられることがメリットです。
ストレートパーマ
ストレートパーマは、くせ毛をまっすぐにしたい、ボリュームをダウンしたい、ウェーブを落としたいときにかけます。雨の日など湿度の高い日も美しいストレートが実現します。
縮毛矯正
縮毛矯正は、専用のパーマ液を使い、ヘアアイロンやスチーマーで熱を与え、強力なストレートに伸ばすパーマです。永久に近い持続性が魅力ですが、普通のストレートパーマより少しダメージが強くなってしまいます。
ボディパーマ
太めのロッド(棒)を使い、ゆるいウェーブをつくるパーマです。髪のニュアンス感を出し、くせ毛っぽいナチュラルなヘアスタイルが実現します。優しい雰囲気を作りたい人にオススメです。

パーマをかける際のポイント

パーマをかける際のポイント

自分に似合うヘアスタイルを実現するために、髪質や量など知っておくべきことがあります。ここではパーマをかけるときのポイントをご紹介致します。

かける前にチェック
髪の量、顔の形などによって似合うパーマ、似合わないパーマがあります。コンディション、痛み具合によっても違ってくるので、まずは自分の髪の状態をチェックし、雑誌などを見てイメージを決めましょう。
美容院でイメージを伝える
パーマをかける際は、美容師との事前のカウンセリングが大切です。イメージをなるべくはっきり美容師に伝え、納得するまで相談しましょう。雑誌の切り抜きなど、イメージに近い写真を持参するのも良いでしょう。
顔の形に合ったヘアスタイル
丸顔なら、ボリュームは抑え目でポイントを付けるパーマ、ストレートですっきり見せるパーマがオススメです。面長の場合、スパイラルや、ふわっとしたウェーブなど、ボリューム感を出すとバランスが良くなります。卵型の人は、たいていのパーマは大丈夫でしょう。顔の形にかかわらず、分け目や髪の色を変えるだけでも印象は違います。
関連お役立ちコンテンツ ヘアケア
髪の量で選ぶ
髪の多い人は、当然のことながらボリュームを抑えるとバランスが良くなります。ピンパーマやボディパーマでナチュラル系、またはストレートがオススメです。髪の少ない人は、ボリュームを出せるスパイラル、ツイストの他、ふわっとしたボディパーマも良いでしょう。髪の量も、カットの技術で調節できます。美容師に相談すると良いでしょう。