施設リサーチ/ホームメイト・リサーチ

ご希望の病院・クリニック・医院情報を無料で検索できます。

ドクターマップ
病院・クリニック・医院
トップページへ戻る
トップページへ戻る

美容外科情報

今さら聞けない メイクアップ・化粧の方法 基礎知識


メイクアップ

メイクアップは、美しく見せる目的だけでなく、紫外線などの刺激から肌を守るためにも必要なものです。また、メイクを楽しむことで、気分が明るくなり心も満たされます。

ここでは基本的なベースメイク、ポイントメイク、テクニックなどをご紹介致します。

ベースメイクの基本

メイクをキレイに仕上げるポイントは、スキンケアで素肌を整え、ファンデーションを塗る前にベースをしっかりつくることです。ここでは、大切なベースメイクの基本をご紹介致します。

ベースメイクの基本
まずはスキンケア
美しいメイクに仕上げるコツは、素肌のお手入れを怠らず、肌に水分と栄養をたっぷり与えることが大切です。そのためには、まずコットンに化粧水を付けてパッティング、そして乳液を馴染ませ、美容液で保湿をしましょう。乾燥しやすい目元などは、専用の美容液やクリームなどでケアを行ないます。
これらの効果を高めるためには、肌に塗ってからすぐに次を塗らず、しばらく時間を置いて肌に馴染ませることがポイントです。
ベースメイクとは
ベースメイク(下地)には、肌をなめらかにして化粧崩れを防ぐ役割があります。ファンデーションの前に、丁寧に塗り込んで下さい。くすみを隠し、透明感がプラスされるので、ファンデーションのノリが良くなります。日焼け止めは、真夏はもちろん長時間外出する場合など、下地の前に使用して下さい。日焼け止め効果の高い下地もオススメです。
ファンデーションの種類
ファンデーションには、パウダー、リキッド、クリームなど、様々な種類があります。肌質、コンディション、好みの仕上がり感などで選んで下さい。パウダーは、初心者でも簡単で、化粧直しも手軽にできます。リキッドは、カバー力があり、化粧持ちが良いものが多いです。自分の「なりたい肌」を叶えてくれるファンデーションを見つけて下さい。
ファンデーションの塗り方
まず額の真ん中、頬の内側左右、3ヵ所にファンデーションを置き、外側に向かって優しく伸ばします。皮膚が薄い目元、よく動く額や口元は厚塗りするとシワになりやすいので、薄めに付けましょう。こするように塗るのではなく、丁寧にたたき込むように塗ります。 この塗り方をマスターすれば、厚塗りにならず、毛穴もカバーできて化粧が崩れにくくなります。

ポイントメイクの基本

ポイントメイクは、装いやTPO(Time「時間」、Place「場所」、Occasion「場合」の頭文字をとった和製英語です)、季節にあわせていろいろ表情が楽しめるところが魅力です。基本的な技術を身につければ、メイクがぐんと楽しくなります。ここでは、ポイントメイクのコツをご紹介致します。

ポイントメイクの基本
アイシャドウ
基本は、薄い色をベースとして塗り、その後、濃い色を重ねて仕上げます。単色で買うより、何色かがセットになったパレットが便利です。ナチュラルに仕上げたいならブラウン系、女らしさを出したいならピンク系、クールな印象にしたいならブルー系、それぞれバランス良くセットされています。
アイブロウ
まずは、眉を整えましょう。直接眉にガイドラインを描き、そこからはみ出た余分な毛をハサミや毛抜きで処理します。その後、眉ブラシで毛並みを揃え、髪の色に近いアイブロウで1本1本軽く描き足す感覚で行ないます。最後に、再びブラシでぼかし、左右のバランスを見て整えます。
アイライン
一気に顔が引き締まった印象に変わるのがアイラインです。初心者には、ペンシルタイプがオススメです。目の際に沿って、まつ毛とまつ毛の間を埋めるようにラインを描きます。最後に、綿棒などでぼかすと、より自然な仕上がりになります。
マスカラ
強い目ヂカラが期待できるアイテムです。ビューラーで根元をはさみ、毛先へと細かく移動させて、まつ毛をカールさせます。根元からしっかりマスカラを付け、最後にまつ毛コームでダマを取り除きます。
リップ
リップペンシルで輪郭を描き、リップブラシで口紅を取り中央から外側に向けて丁寧に塗り、最後にグロスで仕上げます。塗り終わったら、ティッシュで抑えることで自然な仕上がりになります。また、唇が荒れているとメイクも台無しなので、普段からリップクリームなどでケアを忘れずにしましょう。
チーク
チークは、健康的に見せる効果があり、顔に立体感が生まれます。入れる位置は、目の中央から下へ引き、小鼻から横へ引いてぶつかる所をスタート地点にします。ここから、外側に向かってふんわりと入れます。

悩み別メイクアップテクニック

肌やメイクの悩みは尽きません。化粧品の選び方やメイク方法も、悩みによって違ってきます。ここでは、代表的な悩みを例に、それぞれのメイクテクニックについてご紹介致します。

悩み別メイクアップテクニック
肌のくすみ、目の下のクマ
肌のくすみや目の下のクマの原因は、睡眠不足やストレスからくる血行不良です。普段から運動、入浴、マッサージなどで代謝を促すことが大切です。
ファンデーションの前に、コントロールカラー、コンシーラーでカバーしましょう。全体のくすみは、イエロー系のカラーでカバーできますが、頑固な濃いクマはオレンジ系のコンシーラーがオススメです。目の周りは皮膚が薄いので、厚塗りはよくありません。
毛穴の黒ずみ
まず、正しいクレンジング、洗顔で汚れや皮脂をためないことです。さらに、皮脂を抑える毛穴ケアのアイテムをプラスします。メイクの際は、リキッドファンデーションを少しスポンジに取って、叩き込むと密着度が上がり、余分な油分を残しません。ツヤ効果のある下地を選ぶこともひとつの方法です。
大人のニキビ
大人のニキビを予防するには、まずストレスをためないこと、保湿をしっかりすることが重要です。ひたすら隠すより、炎症を悪化させない専用の美容液がオススメです。肌への負担が軽いパウダーやファンデーションで、赤みを自然にカバーします。状態がひどいときは、化粧をせずに肌を休ませて下さい。
シワ
シワが気になるときは、乾燥を放置せず、念入りに保湿を行ないます。メイクの前に、コットンに化粧水をたっぷり付け、パックすることも効果的です。ファンデーションは、保湿とカバー力に優れたクリームタイプがおすすめです。パウダーの場合は、粉っぽくならないよう、保湿効果に優れたものを少量付けるようにして下さい。
たるみ
Tゾーン、目の下を明るめのコンシーラーでカバーすると、立体的な顔がつくれます。また、ハリ効果の期待できるファンデーションを選ぶことも大切です。さらに、ポイントメイクで、リップライナーやアイライナーを使えば、ぼけた感じの印象をキリッと引き締めることができます。チークはいつもより少し高い位置に入れてみて下さい。