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産婦人科情報

「紙」「布」それぞれの魅力から選ぶ
「おむつ」



赤ちゃんが産まれてから長く使うことになるのが「おむつ」です。紙おむつを使うか布おむつを使うかという選択の他、おむつの形など選択肢は増えており、生活スタイルに合わせたおむつ選びができるようになっています。

紙おむつと布おむつ

紙おむつと布おむつ

おむつには素材によって「紙おむつ」と「布おむつ」の2つがあります。紙おむつは使い捨てのおむつで、テレビのCMなどでもよく見かける一般的なおむつです。布おむつは古くから愛用されているもので、近年になって魅力が見直されています。それぞれにメリットがあるので、よく考えて使いやすいものを選ぶと良いでしょう。

紙おむつ

紙おむつ

紙おむつは現在一般的に使われているおむつで、使い捨てタイプのおむつです。テープタイプとパンツタイプの2つがあり、赤ちゃんの成長によって使い分けるのが普通です。

メリットとデメリット

広く普及しているため、小売店などで手に入れやすいのは紙おむつです。しかし、1枚1枚を使い捨てるためどうしてもコストがかかり、またゴミの量も増えてしまいます。メーカーによっては赤ちゃんの肌に合わないものもあるため、一度に大量に購入するよりも試供品や少量のパックで試してみるのがおすすめです。通気性やフィット感を高めた紙おむつも開発されており、肌への負担もある程度軽減されています。

おむつ選びのポイント

新生児は1日あたり約10回のおむつ替えが必要です。また、おむつ替えに不慣れで失敗してしまうことも考えて、余裕をもってストックしておくのがおすすめです。おむつのサイズを切り替えていくタイミングは、パッケージに書かれている体重を目安にしても良いですが、個人差も出やすいため、排泄量や頻度によって切り替えていっても良いです。

布おむつ

布おむつ

布おむつとは、天然素材でできた布をおむつとして使う方法です。赤ちゃんのお腹に巻き付けるようにして使う「輪形」タイプと、パッドのようにあてがう「成形」タイプがあります。おむつ本体の他におむつカバーを使用します。

メリットとデメリット

洗って繰り返し使うことができるので、ゴミの量を減らすことができます。また、天然素材を使用しているので肌触りの良さも魅力的で、紙おむつと比べて保温性に富むことも特徴です。ただし、使用のたびに洗う必要があるため、できるだけ手間をかけずに時間を節約したい母親には不向きと言えます。

紙と布をかしこく併用

紙と布をかしこく併用

紙おむつと布おむつには、それぞれ異なる良さがあります。手早く替える必要がある外出先などでは紙おむつを、ゆったりとおうちで過ごすときには布おむつを使うなど、併用するのもおすすめです。