施設検索/ホームメイト・リサーチ

ご希望の病院・クリニック・医院情報を無料で検索できます。

ドクターマップ
病院・クリニック・医院
トップページへ戻る
トップページへ戻る

産婦人科情報

マタニティヌードを披露した有名人



妊娠や出産は女性だけに与えられた神秘的で尊い役割です。その貴重な期間を写真に撮り、記念として残す「マタニティヌード(マタニティフォト)」が、国内でも広がりを見せています。

海外セレブの間で流行

海外セレブの間で流行

マタニティヌードのさきがけ的存在として知られるのが、大ヒット映画『ゴースト/ニューヨークの幻』(ジェリー・ザッカー監督)の主演女優でもあるデミ・ムーアさんです。1991年、元夫であるブルース・ウィリスさんとの娘を妊娠していたときに撮影したマタニティ姿が雑誌『VANITY FAIR』の表紙を飾っています。さらに2000年に入ってからも、歌手のブリトニー・スピアーズさん(2005年に第1子となる男の子を出産)やクリスティーナ・アギレラさん(2008年に第1子となる男の子を出産)、ジェシカ・シンプソンさん(2012年に第1子となる男の子を出産)など、全米で人気のセレブがマタニティヌードに挑戦しています。また、それらの写真が雑誌『ELLE』や『marie claire』の表紙を飾ることで、世間からの注目度が高いことも示しています。

国内でも、マタニティフォトを撮るモデルやタレントが次々と登場

国内でも、マタニティフォトを撮るモデルやタレントが次々と登場

自らの妊娠の記録や、同じ女性への妊娠・出産に対する意識の向上を目指し、日本でもマタニティヌードを残そうとする女性有名人が多く登場します。歌手のhitomiさんは2008年に妊娠・結婚・出産を経験していますが、その際に撮影された写真が、日本でのマタニティフォトのさきがけとなったと言えます。このときの写真はのちに発売されたアルバム『LOVE LIFE2』のジャケット写真として採用され、大きな反響を呼びました。また、同じく歌手のMINAMIさん(2010年に第2子となる男の子を出産)もブログで出産間近のお腹の写真を公開している他、アルバムのジャケットや育児を綴った著書の表紙などにもマタニティフォトを使うなど、自身の作品の一部へ還元する人も多く見られます。

マタニティヌードを残す意味とは

マタニティヌードを残す意味とは

妊娠・出産は人生においてとても大きな出来事であり、神秘的で貴重な経験であると言えます。まだ見ぬ我が子と一緒に過ごした10ヵ月間の大切な記録として残しておいたり、大きくなったら子どもに見せたいと考えたりして写真を撮ることもあるでしょう。モデルや歌手などの芸能人だけでなく、一般人のマタニティフォトを撮影してくれるカメラマンやスタジオも多くなってきており、家族の歩んできた歴史を物語る写真のひとつとして受け入れられることも増えるかもしれません。一生のうちに訪れる数少ない「妊娠」という期間の集大成として、今後撮影を行なう人も増えそうです。