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産婦人科情報

妊娠・出産に関する雑誌



妊娠や出産は、初めての人にとっては分からないことも多いものです。そうしたときの情報源として、雑誌が大きな助けとなることもあります。現在では様々な視点から出産・育児を取り扱ったマタニティ向け雑誌が発行されています。

出産への不安や疑問を解決してくれる「情報源」として

出産への不安や疑問を解決してくれる「情報源」として

ベネッセから発行されている雑誌『たまごクラブ』や、リクルート社発行の『妊すぐ』は、初めての妊娠に戸惑うことも多い女性の強い味方です。赤ちゃんの成長具合やエコー写真の見方など、妊娠・出産に関する基本的な知識について丁寧に教えてくれます。また、妊娠初期や安定期、臨月など、それぞれの時期によってあらわれやすい体の変化や悩み、トラブルについても解説があるため、「初めての妊娠で右も左も分からない」という場合には参考になることも多いでしょう。月刊誌や隔月刊誌、季刊誌など、発行の間隔は雑誌によって異なりますが、「赤ちゃんの成長チェックは毎月したいから月刊誌で」「出産準備の情報は直前でOK」といったように、時期によって使い分けても良いかもしれません。出産してからも「ひよこクラブ」(ベネッセ)や「赤すぐ」(リクルート)など、引き続き育児に関する情報誌を発行している出版社が多く見られます。

長いようで短いマタニティ期間を楽しむために

長いようで短いマタニティ期間を楽しむために

妊婦でいる期間はおよそ40週ですが、お腹が目立ち始めるのは安定期に入ってからです。それまで着ていた服をそのまま着ることは難しくなり、マタニティ用の洋服や下着を用意する必要も出てきます。そんな場面でもマタニティ雑誌が活躍してくれます。これらの雑誌にはマタニティ向けのおしゃれな衣服や小物を多く掲載してあるため、いくつものショップをまわる手間も省けます。主婦の友社から発行されている雑誌「Pre‐mo(プレモ)」では、お腹の目立つ時期でもおしゃれを楽しみたい女性に向けた様々なファッション情報を発信しています。また、雑誌の発行と同時に通販サイトを運営しているところも多く、つわりがひどかったり体調が優れなかったり、重い物を持てなかったりする、頻繁に買い物に出られない妊婦にとっても便利です。

多過ぎる情報に惑わされないように

多過ぎる情報に惑わされないように

雑誌からは多くの情報が提供され、自分と同じ周産期の妊婦が登場していたり、「この時期の赤ちゃんはこれくらい成長している。体重の変化はこれくらい」といった平均データも紹介されています。自分の状態と大きく違うために不安になることもあるかもしれませんが、妊娠や出産には個人差も出やすいため、与えられる情報に振り回され過ぎないことも大切です。必要な情報を正しく判断し、素敵なマタニティライフを過ごしましょう。