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産婦人科情報

妊娠出産に関する噂、言い伝え、
ことわざなど



妊娠や出産は地域によって、様々な噂や言い伝えがあります。いくつか代表的なものを紹介していきます。

妊娠中の言い伝えやことわざについて

妊娠中のことわざや言い伝えについて紹介をします。

妊娠中の言い伝えについて

妊娠中の言い伝えについて

現在では、医療技術の進歩によって、超音波検診で産まれてくる子どもの性別が妊娠中に分かるようになりましたが、昔の人々は、産まれてくるまで子どもの性別が分からなかったため、お腹の張りや妊婦の顔付きによって、事前に性別を予測していました。

例えば、「母体のお腹が前にとんがっていたら男の子」、「母体の顔付きがきつくなったら男の子」といったことが挙げられます。現在でも、科学的な根拠はないですが、「つわりがひどいと女の子」、「コンピューター関係者には女の子が産まれてくる」といった風説があります。また妊娠中の食べ物についての言い伝えでは、「あわびを食べると子どもの目がきれいになる」、「妊婦には魚をたくさん食べさせる」、「タコやイカを食べると子どもに異常がでる」などがあります。

妊娠中のことわざについて

妊娠中のことわざについて

出産にも関連していますが、妊娠中の有名なことわざとして、「一姫二太郎」、「案ずるより産むが易し」、「味噌汁を拵(こしら)えて初産する」といったものが挙げられます。

出産時の言い伝えやことわざについて

出産時に関する言い伝えやことわざを紹介します。

妊娠中の言い伝えについて

妊娠中の言い伝えについて

出産間近の過ごし方の言い伝えとして、「トイレ掃除をすると安産になる」というものがあります。もちろん科学的な根拠はありませんが、トイレ掃除がちょうど臨月のときに推奨されている適度な運動として適切だと考えられているためです。

さらに出産のときの言い伝えの代表的なものとして、出産と月の関係性があります。「満月か新月の日には出産が多くなる」という言い伝えがあり、この傾向が表れたデータも見られます。根拠は解明されていませんが、女性の月経が月の満ち欠け周期に合致していることに関係があるからだとされています。さらに、自然界に関係ある言い伝えとして「低気圧が近づくとお産が増える」というものもあります。

また産後の言い伝えとして、「産後は目を使い過ぎると悪くなる」というのがあります。かつて女性の目を使う仕事とは裁縫を指しましたが、産後は体力が低下するため、目も疲れやすく、一時的に視力が低下したことを指したと考えられます。これに関連して「産む前に初着を縫わない」というものがあります。昔の女性は産着を自分で縫っていましたが、新生児が産まれてすぐ死亡するケースが多く、産着を用意してしまうと悲しみに耐えられなくなるからだとされています。

また同様に産後に無理をしないように女性に注意喚起する言い伝えとして、「産後は水仕事をしてはいけない」があります。これは水に触れると体を冷やしてしまうためで、現在でも同様のアドバイスを受ける女性が多いようです。

出産後の子どもに関することわざについて

出産後の子どもに関することわざについて

新生児に関することわざとして、「赤子のうちは七国七里の者に似る」や「赤子はなきなき育つ」が挙げられます。