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美容外科情報

美容外科で販売してる洗顔料



多くの美容外科ではスキンケア商品の販売も行なっており、顔を洗うための「洗顔料」も用意されています。ここでは市販されている洗顔料ではなく医療機関で販売されている洗顔料について紹介します。

医療機関で購入できる洗顔料とは

医療機関で購入できる洗顔料とは

洗顔は美肌の基本ですが、その方法を間違えるとかえって肌荒れを引き起こしかねません。特に刺激の強い洗顔料で1日に何回も顔を洗ったり、強くこするように洗ったりしてしまうと、肌が乾燥しすぎてしまうため肌トラブルの原因となります。病院やクリニックで購入できる洗顔料は、医療機関で開発されたものや国内外の皮膚科医が推奨する低刺激で安全性の高い製品です。固形石鹸や、クリーム状・泡状の洗顔フォームなど、肌の状態に合わせて使える様々なタイプの製品があります。

洗顔石鹸と洗顔フォーム

洗顔石鹸と洗顔フォーム

洗顔料には「洗顔石鹸」と「洗顔フォーム」があります。肌の汚れや角質を洗い落とすという役割は同じですが、その成分に違いがあります。固形の洗顔石鹸には天然植物由来の主成分が使われていますが、洗顔フォームには「合成界面活性剤」が使われています。合成界面活性剤は洗浄力に優れていますが、石油から作られているため有害物質も存在し、肌に負担がかかります。洗顔石鹸のほうが肌には安全ですが、洗浄力では洗顔フォームに劣ります。多くの美容外科では、洗顔石鹸と洗顔フォームのどちらも扱っています。

ピーリング効果のある洗顔料

ピーリング効果のある洗顔料

ニキビや毛穴の黒ずみに悩む人によく勧められるのがピーリング剤入りの洗顔料です。低濃度のグリコール酸、フルーツ酸などが配合されており、毎日の洗顔で毛穴の汚れや古い角質を落としてニキビを予防、肌のターンオーバー(再生)を整える効果が期待できます。ただし、美容外科でレーザー治療やケミカルピーリングなどの処置を受けたあとは肌が敏感になっているため、数日間は使用を控えると良いでしょう。

正しい洗顔のコツ

正しい洗顔のコツ

ぬるま湯で顔を濡らしたあと、洗顔料をたっぷりと泡立てて肌にのせておくだけで汚れを浮き上がらせてくれます。なるべくたくさん泡を立てて、その泡で顔を包み込むようなイメージで優しく汚れとなじませます。顔の皮膚は額と鼻(Tゾーン)がもっとも丈夫で、次に頬、目元・口元の順にデリケートになっていきます。この順番に洗っていき、最後はぬるま湯でよくすすぎます。頬骨の出ているところは強くこすりがちなので、あまり負担をかけないように気を付けましょう。タオルで拭くときは軽く押さえるようにして水分を吸収し、決してこすらないようにします。

毎朝の洗顔は不要?

毎朝の洗顔は不要?

洗顔料を使って洗顔すると、顔に付いた汚れだけでなく皮脂も洗い落としてしまいます。皮膚の表面にある皮脂膜は、天然のクリームとして肌を守ってくれる大切なものです。夜、クレンジングと洗顔をしたら、翌朝は軽く水洗いするだけで良いという皮膚科医や美容外科医の意見もあります。実際、洗顔のしすぎが原因となる肌トラブルも多く見られます。特に乾燥肌の人は注意が必要です。また、オイリー肌や混合肌の人でも、洗顔のしすぎが原因で、足りなくなった皮脂を補おうと、かえって皮脂分泌が過剰になっている場合があります。美容外科などで洗顔料を購入する際に、気になることがあれば医師に相談してみましょう。