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美容外科情報

アートメイクとは



アートメイクとは、まゆげやアイラインといった顔のパーツに針を使って色を注入し、化粧と同じような効果を出すという美容技術です。「メイクをする手間を省きたい」「メイクを落としたあとの顔にも自信を持ちたい」という女性を中心に人気を集めています。

主なアートメイク

主なアートメイク

まゆげやアイラインの他、ファッションを目的に身体にタトゥー(入れ墨)を入れることもアートメイクのひとつとされることがあります。色やデザインはその人の肌質や好み、髪の色などに合わせて調整できます。アートメイクの場合は永久ではなく徐々に薄くなっていき数年で効果が無くなるとされていますが、タトゥーの場合はほぼ永久的に色が残ります。

まゆげ

まゆげ

「まゆげが薄い人」「まゆげの形をはっきりとさせたい人」「アイブローを使ったメイクの手間を省きたい人」などがまゆげのアートメイクを希望します。アートメイク専用のマシンを使う他、手彫りペンで1本1本丁寧に描くというクリニックやサロンもあります。色をぼかしたり、3Dグラデーション法、3Dストローク法という方法を使ったりして、自然なまゆげに仕上げる技術を取り入れているクリニックやサロンもあります。

アイライン

アイライン

目の際を着色することで目元の印象を変化させます。「目を大きく見せたい人」「涙や汗ですぐににじむアイライナーの色をキープしたい」という人から人気を集めています。まつげエクステと併用する人も少なくありません。アートメイク専用のマシンを使って色を入れていく技術を採用しているクリニックやサロンもあります。

この他、唇の輪郭をはっきりさせたり、唇に鮮やかな色を付けたり、顔を魅力的に見せるためにホクロを付けたり、といったアートメイクもあります。

タトゥー

タトゥー

おしゃれの一環として好きな柄の「タトゥー(入れ墨)」を入れたいという人もいます。タトゥーもアートメイクと同じように、タトゥー専用の針やマシンなどを使って着色をしていきます。

しかし、タトゥーの場合は、アートメイクよりも深い真皮と言われる場所にまで着色します。アートメイクよりも発色が良い反面、色を落としにくいという欠点があります。また、日本はタトゥーに対して寛容ではないため、公衆浴場への入場などを禁止される他、就職が困難になるといったケースもあります。こういったデメリットを理解した上でタトゥーを入れるかどうかを判断することが必要です。

アートメイクの注意点

アートメイクの注意点

アートメイクをした人のなかには、「理想通りに仕上がらなかった」「依頼した場所とは違う場所に色を付けられた」といったサービスに対するトラブルの他、皮膚が腫れた、痛みが出た、目の角膜が傷ついた、といった症状を訴える人もいます。

アートメイクをする際には、カウンセリングで自分の希望を具体的に伝え、施術中には鏡などを見ながら途中経過をチェックするようにしましょう。

また、アートメイクは皮膚に針を刺して行なうため「医療行為」と定められています。つまり、医師免許を持たない人が施術をした場合は医師法に違反しますので、施術を受ける前に必ず確認しておきましょう。なかには、海外でアートメイクの資格を取得していることをアピールしているエステサロンなどもありますが、日本国内でアートメイクの施術ができるのは、「日本の医師免許を有している人のみ」ということを知っておくことが大切です。