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美容外科情報

まつげエクステとは



まつげエクステ(まつげエクステンション)は、まつげをより長く、濃く見せるために、人工毛でできたまつげを自まつげに装着する方法です。つけまつげよりも自然に仕上がると謳われ、近年人気を集めています。ここではまつげエクステについて紹介します。

まつげエクステの施術

まつげエクステの施術

まつげエクステで使用する人工毛でできたまつげ(アイラッシュ)には、長さが7~15ミリ程度、太さ0.1~0.25ミリ程度のものがあり、それぞれカーブの掛かり方も異なっています。このアイラッシュは知識や技術を有した「アイリスト」と呼ばれる人がまつげに丁寧に装着していきます。

一度装着したまつげエクステはまつげの成長に伴い2~3週間程が限度とされていますので、まつげの成長に合わせてサロンに通うことを推奨されています。

装着方法

施術の前に自分の理想とするまつげのイメージをアイリストに伝えます。そのリクエストを受けて、アイリストが今のまつげの長さやカーブに合わせてイメージに即したアイラッシュをチョイスします。

まつげエクステは、つけまつげとは異なり、まつげの生え際に接着する溶剤(グルー)を塗る訳ではなく、まつげそのものにグルーを塗って装着します。まつげにほこりや皮脂が付いていると、グルーの付きが悪くなってしまい、まつげエクステの持ちも短くなってしまうので、エタノールなどで1本ずつプレケア(前処理)を行ないます。

外し方

つけまつげは自分で取り外しが可能ですが、まつげエクステの場合は難しく、できるだけ施術を受けたサロンで外してもらうことが良いとされています。

まつげエクステは専用のリムーバーで丁寧に取っていきます。ただし、リムーバーの使用はまつげに負担をかけることになるので、まつげエクステを一気に外すのではなく、まつげの成長に合わせて少しずつ外していくと良いでしょう。

まつげエクステの問題点

まつげエクステの問題点

まつげエクステは目と皮膚のうすい部分であるまぶたなどに触れるため、しばしばトラブルを起こすことがあります。グルーの成分によってはアレルギー反応を起こす人もいます。専門知識や技術が乏しい店員がまつげエクステの施術を行なって客のまぶたや目を傷付けたとして、サロンが摘発されるという事件が報告されています。また、グルーが目に入ってしまって、充血、角膜炎、ドライアイを引き起こしたり、まぶたが痛んだり、といったトラブルも報告されています。

そういった状況等をふまえて、厚生労働省はまつげエクステを行なえるアイリストは法律で「美容師免許保持者のみ」としています。しかし、美容師資格を持たないアイリストが多数存在している現状があります。