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美容外科情報

美容室とは



美容室とは美容師に髪をカットしてもらったり、パーマやカラーリングを施してもらったりする店です。1990年代以降、カリスマ美容師や人気ヘアサロンの登場で従来の美容室の印象が大きく一変し、おしゃれに敏感な女性だけではなく、男性の利用者も増えています。美容室のことを「ヘアサロン」、美容師のことを「スタイリスト」と呼ぶことも多くなりました。

美容室での施術

美容室での施術

美容室で自分の髪をおしゃれな髪型に仕上げてもらうために、カットやシャンプー(洗髪)だけでなく、トリートメント、カラーリング、縮毛矯正、デジタルパーマといった様々な施術を受けることができます。ここでは各施術について紹介します。

トリートメント

トリートメント

リンスやコンディショナーとは異なり、髪の内側に浸透し、髪のダメージを補修し髪のキューティクルを整える効果があります。髪の乾燥や、カラーリングやパーマなどで傷んだ髪を補修することで、髪全体の潤いを取り戻し、つややかで滑らかな髪に仕上げます。

より健康的な髪を仕上げるために頭皮を丹念にマッサージして血行を促したり、炭酸水で洗髪したりといった「ヘッドスパ」のメニューを用意している美容室もあります。

カラーリング

カラーリング

もともとの髪の色とは異なる色に仕上げる施術のことを言います。一昔前までは「白髪染め」以外でカラーリングをする人はあまりいませんでしたが、1990年代からの「茶髪ブーム」以降、美容室でカットするだけでなくカラーリング施術も受ける人が急増しました。以前は、白髪染め以外で髪を染めていると「不良」というイメージがありましたがカラーリングが流行し始めてから、老若男女問わず多くの人がカラーリングを楽しむようになりました。茶色だけでなく自分の好みのカラーリングを実現することができるようになったこともあり、髪のおしゃれを楽しむ方法のひとつになっています。

縮毛矯正やパーマの施術を受けたときには髪に強いダメージを与えることがあるので、トリートメントをしながらカラーリングを行なったり、一般的には1~2週間程間隔をあけてからカラーリングの施術を行なうことが多いとされています。

縮毛矯正

縮毛矯正

縮毛矯正とは縮毛(くせ毛)を直毛(ストレートヘア)の状態にする美容技術のひとつです。従来はストレートパーマで対応していましたが、ストレートパーマだと一時的な効果しか得られず、長期的にストレートヘアの状態を維持することが難しいとされていました。しかし、パーマ液だけでなくストレートアイロンを併用することで縮毛を直毛に変化させるという施術が徐々に確立し、縮毛矯正として確立しました。

縮毛矯正の施術を受けた当日は、縮毛矯正の効果を低減させないために、髪を洗わず、髪をヘアゴムやヘアピンなどでまとめることも避ける必要があります。また、新たに生えてくる髪は当然縮毛(くせ毛)なので、常にストレートの状態をキープするためには、ある程度定期的に施術を受ける必要があります。

デジタルパーマ

デジタルパーマ

デジタルパーマとはパーマ剤と熱加工をして行なう美容技術のひとつです。従来のパーマに比べると形状記憶力が強く、従来のパーマよりも持ちが良いとされています。これまでパーマがかかりにくい髪質だったという人でもデジタルパーマであれば、パーマヘアを楽しむことができるようになりました。最近では縮毛矯正とデジタルパーマを組み合わせて、より自然でまとまりやすいヘアスタイルに仕上げたいという人も増えています。