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日本人のミスコン受賞者



世界各国から集まった美しい女性たちのなかから、見事優勝・上位入賞を果たす日本人女性もいます。受賞者たちは、その経験を活かして様々な分野で活躍することも多くあります。ここでは、世界のミスコンテストで優勝・上位入賞を果たした日本人女性を紹介します。

ミス・ユニバース上位受賞者

ミス・ユニバース上位受賞者

世界80ヵ国以上の代表が集まって、内面・外面の美を競い合う「ミス・ユニバース」では、上位入賞を果たした日本人女性が過去4人います。

伊東絹子(1953年・第3位)

伊東絹子(1953年・第3位)

アメリカ・ロングビーチで開催された第2回大会で入賞を果たしました。スタイルが良く、顔が小さかったことから「八頭身美人」として注目を集めました。入賞後はモデルや女優として活躍しました。

児島明子(1959年・優勝)

児島明子(1959年・優勝)

同コンテストで、日本人初、そしてアジア人として初の優勝者です。当時の日本人女性には珍しい170センチという長身と抜群のプロポーションを活かして、優勝後もモデルとして活躍しました。

知花くらら(2006年・第2位)

知花くらら(2006年・第2位)

沖縄県出身の知花さんは、上智大学卒業直後にミス・ユニバース・ジャパンに選出され、世界大会で第2位に選ばれました。翌年からは、国際連合世界食糧計画(WFP)のオフィシャルサポーターに就任した他、ファッション雑誌「Domani」の専属モデルとしても活躍しています。その後、CMやテレビ番組にも出演するなど、活動の幅を広げています。

森理世(2007年・優勝)

森理世(2007年・優勝)

児島明子さん以来、48年ぶりに日本人2人目の優勝に輝きました。ミス・ユニバースの任期中には、HIVやエイズについて広く知ってもらうための社会運動「レッドリボン」への参加をはじめ、マラリア予防活動、動物愛護運動など、世界15ヵ国でチャリティー活動などに参加しました。その後、ダンススタジオやダンスアカデミーといった場所でダンスなどの指導をしています。

ミス・インターナショナル

ミス・インターナショナル

日本の社団法人国際文化協会が1968(昭和43)年から主催するミスコンテストですが、長い間、日本人から上位入賞者を輩出することができませんでした。しかし、2000年代に入ってから、日本人の上位入賞が増えつつあります。

吉松育美(2012年・優勝)

佐賀県出身の吉松さんは同コンテストで日本人として初めてグランプリを受賞しています。また、同大会で報道関係者によって選出される「ミス・フォトジェニック」にも選ばれました。現在は、ミス・インターナショナルグランプリを通じて国内外のイベントや活動などを行なっています。2013(平成25)年にはアメリカ・オバマ大統領の2期目の就任式に招待されています。