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世界のミスコンテスト



世界各地で「ミスコンテスト」が開かれています。なかでも、世界一の美女を決定する「世界三大ミスコンテスト」は日本も含めて世界中の人々の注目を集めています。ここでは「世界三大ミスコンテスト」と、2001(平成13)年から開催されている世界規模のミスコンテスト「ミス・アース」について紹介します。

世界三大ミスコンテスト

世界三大ミスコンテスト

世界で最も美しい女性を決定するという「世界三大ミスコンテスト」は、どれも50年以上の歴史を誇る権威あるコンテストとして知られています。ファイナリストや上位入賞者に選ばれた女性たちが、その美しさを武器にその後活躍する姿にも注目が集まります。

ミス・ワールド

ミス・ワールド

「世界三大ミスコンテスト」のなかで最も歴史が古く、1951(昭和26)年にイギリス・ロンドンで第1回大会が開催されました。「目的ある美」をスローガンに、外見の美しさだけではなく、内面の美しさとしての知性や、持って生まれた個性なども選考基準とされています。世界大会は約1ヵ月開催され、およそ20人のファイナリストのなかから最終日に優勝者を決定します。大々的にテレビ中継される他、インターネットを使って一般の人も投票に参加することもできます。

コンテストを主催する「ミス・ワールド機構」は「国際貢献と女性の尊厳・地位向上」を理念に掲げ、貧困国の子どもたちへの寄付や慈善活動などを積極的に行なっています。

ミス・ユニバース

ミス・ユニバース

「ミス・ユニバース」はアメリカで1952(昭和27)年から始まったミスコンテストです。世界80ヵ国以上から代表が集まり、世界一の美を競います。ミス・ワールド同様、外見だけではなく内面の美も重視され、知性だけでなく、感性、人間性、自信といった要素も選考基準とされます。優勝後の1年間は世界各地を回ってプロモーション活動やチャリティー活動などを行なう決まりがあり、積極的な社会貢献への姿勢やグローバルに活躍できる素質なども重視されています。2013(平成25)年から性転換者のエントリー・出場も可能となりました。

日本代表の上位受賞者としては、1953(昭和28)年に伊東絹子さんが3位で入賞した他、1959(昭和34)年には児島明子さんが優勝しました。2000年以降では、2006(平成18)年に知花くららさんが2位となり、2007(平成19)年には森理世さんが優勝しました。

また、日本国内の選考を手掛けるミス・ユニバース・ジャパンのナショナル・ディレクターとして活躍したイネス・リグロンさんは、知花さん、森さんらを輩出した功績をたたえられ、2007(平成19)年の世界大会では「ベスト・ナショナル・ディレクター」に選ばれました。

ミス・インターナショナル

ミス・インターナショナル

1960(昭和35)年にアメリカで始まったミス・インターナショナルは、国際社会へ貢献を目指す女性たちが美を競う「平和と美の親善大使」として集まり、交流を深めるということを目的に開催されました。1968(昭和43)年から日本で開催されるようになり、現在も日本の社団法人国際文化協会が、同コンテストを主催しています。

2002(平成14)年に漆島華さんが3位入賞を果たした他、2012(平成24)年に吉松育美さんが日本人初のグランプリを獲得しました。

ミス・アース

ミス・アース

2001(平成13)年にフィリピンで始まり、以来毎年開催されているミスコンテストです。その後、ミス・ユニバースの参加国を上回る90ヵ国以上から代表を集め、世界三大ミスコンテストに匹敵する規模へと成長しています。美しさと地球環境問題に積極的に取り組む姿勢を審査基準としています。