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美容外科情報

美容整形をテーマにした映画



映画の世界においても美容整形をテーマにした作品がたくさん発表されています。ここでは、美容整形をテーマとした映画を紹介します。

美容整形をテーマにした映画の紹介

美容整形をテーマにした映画の紹介

美容整形をテーマにした映画は、主人公が美容整形の前後で外見が大きく変化する様子が目を引きますが、主人公を取り巻く周囲の人間も含めた心情の動きを、映像を通じて細かく描写している点も特徴です。

『UTAKATA ウタカタ~女王・中村うさぎ 愛のショック療法~』

『UTAKATA ウタカタ~女王・中村うさぎ 愛のショック療法~』

2004(平成16)年に上映された作品で、作家である中村うさぎさんが美容整形に臨む姿を追ったドキュメンタリー映画です。買い物依存症、ホストクラブ通いなどを繰り返した中村さんが、次にのめり込んだのが「美容整形」です。カメラは豊胸手術に臨む中村さんを手術室まで潜入し、その姿を撮影しました。

『カンナさん大成功です!』

『カンナさん大成功です!』

鈴木由美子さんの同名漫画を映画化した作品です。モテない容姿から絶世の美女に変身したカンナさんのその後をコミカルに描きます。日本(2009(平成21)年)と韓国(2006(平成18)年)でそれぞれ映画化され、日本では女優の山田優さんが、韓国ではキム・アジュンさんが主人公を演じました。韓国では「美女はつらいの」という題名で、設定を韓国の芸能界に変えて上映されました。

『ヘルタースケルター』

『ヘルタースケルター』

岡崎京子さんの同名漫画を、蜷川実花さんが監督を務めて2012(平成24)年に上映されました。全身整形をしてモデルになった主人公りりこの栄華と苦悩を描いたストーリーです。女優の沢尻エリカさんが、美容整形の後遺症に悩み苦しむりりこの姿を体当たりで演じました。

『モンスター』

『モンスター』

百田尚樹氏が2010(平成22)年に発表した同名小説を映画化し、2013(平成23)年に上映されました。醜い容姿で周囲から蔑まれていた主人公の和子は、上京し美容整形を行ないます。誰もがうらやむ美貌を手に入れますが、あることをきっかけに初恋の男性との思い出を思い出し、決意を胸に故郷に戻るというストーリーです。

和子を演じた女優の高岡早紀さんは美容整形前の高校時代から30代までをすべて一人で演じました。特に美容整形前の時代を撮影する際には、そのつど2時間に及ぶ特殊メークを施し、醜い姿に変身しました。エンディング曲を高岡さんが歌っていることでも注目を集めました。

『シンデレラ』

『シンデレラ』

2006(平成18)年に韓国で上映された映画です(日本では未公開)。整形外科医の母ユニに溺愛される高校生・ヒョンスの友人らが、ユニの美容整形手術を受けます。友人たちは理想的な美貌を手に入れますが、やがて全員が謎の死を迎えます。ユニがヒョンスに隠している秘密と友人たちの死との関係を描く、ホラー・ミステリー映画です。

美容整形大国として知られる韓国では、たびたび美容整形の光と影を描いた映画が公開されていますが、なかでもこの「シンデレラ」は韓国の人々に特に恐怖を与えた作品のひとつとされています。