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美容整形をテーマにしたドラマ



美しさや若さを保ちたいと願う女性が美容整形に臨む姿やそれを取り巻く人間関係などをドラマで描いた作品も増えつつあります。ここでは美容整形をテーマにしたドラマを紹介します。

美容整形をテーマにしたドラマの紹介

美容整形をテーマにしたドラマの紹介

美容整形をテーマに整形を受ける本人や周囲の人間関係を描くだけでなく、美容外科の現場にまで踏み込んだドラマ作品が国内外で放映され、話題を呼んでいます。

『クレオパトラな女たち』(日本テレビ系)

『クレオパトラな女たち』(日本テレビ系)

2012(平成24)年4月に佐藤隆太さん主演で放映されたテレビドラマです。「女は美を追いもとめ、男は美に翻弄される」というキャッチコピーのもと、佐藤さん演じる形成外科医・岸峯太郎が美容外科クリニック「ビューティー・サージャリー・クリニック」に転職するところからストーリーが始まります。このクリニックを舞台に、美を追求する女性や個性の強い同僚医師・看護師らとの交流を通じて、岸峯太郎が成長する姿を描いたヒューマンコメディです。

二重まぶた手術、乳房の再建手術、植毛手術など、様々なコンプレックスを解消するために美容整形に臨む患者のストーリーや、美容外科クリニック内での人間模様などが描かれました。

同作品は大石静さんが脚本を担当し、綾野剛さんが主人公・岸に思いを寄せる同性愛者を演じたことで話題になりました。美容外科のヴェリテクリニックが監修をしています。

『NIP/TUCK-マイアミ整形外科医』

『NIP/TUCK-マイアミ整形外科医』

美容整形を表現した俗語である「NIP(つまむ)/TUCK(詰める)」をタイトルにしたアメリカのテレビドラマシリーズです。アメリカでは2003(平成15)年から、日本では2005(平成17)年からそれぞれ放送されました。マイアミの形成外科医であるショーン・マクナマラとクリスチャン・トロイをメインに、彼らを取り巻く人間模様と美容整形の現実について描いた作品です。ドラマの冒頭に「過激と思われるシーンがあります」というテロップが流れる程、リアルな手術シーンや大胆なセックス描写が描かれていることも特徴です。

アメリカでは整形手術をテーマにしたリアリティ番組がいくつも放送されており、それぞれの番組が人気を集めていることから、ドキュメント番組では放送されないような部分がドラマで描かれているということで注目が集まりました。美容整形だけでなく、再建手術を望む患者の姿なども描かれ、心身にダメージを受けている患者たちのストーリーに多くの方の関心が高まりました。

このドラマは、ゴールデングローブ賞のテレビドラマシリーズ部門作品賞を獲得しましたが、この受賞は日本でも爆発的な人気となった「24」を抑えて受賞したことでも注目を集めました。