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美容外科情報

様々な美容外科のCM・広告



日本を代表する美容外科クリニックである「高須クリニック」や「湘南美容外科クリニック」などが認知度や知名度を上げ、顧客獲得や規模拡大につながった背景にはCMや広告の力が大きいとされています。ここでは話題を集めた美容外科のCM・広告や美容外科がCM・広告をする際の注意点などを紹介します。

美容外科のCM・広告

美容外科のCM・広告

日本国内の様々な美容外科クリニックは、認知度や知名度を上げるために、テレビCMや広告などを使って大々的にPR活動を展開しています。しかし、医療行為についての宣伝方法にはガイドラインが決められており、CMや広告を行なう際にはこのガイドラインに従わなければなりません。

話題を集めた美容外科のCM・広告

話題を集めた美容外科のCM・広告

話題を集めた各社の美容外科のCM・広告を紹介します。

共立美容外科
共立美容外科という名称を何回か歌ったあとに、「何見てんのよ」という美川憲一さんの声がインパクトに残るCMでした。このバージョンが終了したあと、「どこ見てんの」という女性の声になりました。
品川美容外科
「きれいになって」で始まる印象的な歌に合わせて、女性が次々と変身する様子を描いたCMが特徴です。その後、YouTubeでも各医院の紹介ムービーを放映するという取り組みも行なっています。

美容外科のCM・広告の注意点

美容外科のCM・広告の注意点

医療法の「医療広告ガイドライン」にしたがってCMや広告を作成・放映・掲載しなければならないとされています。美容医療は自由診療なので、保険治療と同じ手術や治療法の他、薬事法で承認された医療機器を使った手術・治療の広告に限られています。

その他、医療広告ガイドラインによると下記のような表現は禁止するとしています。

治療の効果に関する表現
治療効果には個人差があり、広告で効果をうたってしまうことで誤認される可能性があるため、効果に関する文言は原則的に認められていません。また、治療内容と効果については、医師が直接説明すべきとされています。
費用に関する表現
費用を強調した広告は禁止されています。ただし、施術を受けたいと考える人にとっては費用も美容外科クリニックを選ぶ際の一基準となります。したがって、安さを強調した表現ではなく、単に費用を分かりやすくするために太字にしたり下線を引いたりすることは認められています。ただし、一部の広告ではキャンペーン価格などを掲載して明らかに費用を誇張している表現が見られ、医療法や景品表示法に抵触するのではないかという指摘を受けているケースもあります。
ビフォーアフター写真の掲載
施術前後の変化を分かりやすく表現するために、実際に施術を受けた人のビフォーアフター写真を掲載する広告が見られます。しかし、相次ぐ広告のトラブルを受けて厚生労働省は美容外科のウェブサイトにおけるビフォーアフター写真の掲載を禁止しています。