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美容外科情報

美容外科医高須克弥氏



高須クリニックの院長を務める高須克弥氏は、世間一般に美容整形を認知させた第一人者とされています。これまでに様々な著名人の美容整形を手掛けた他、自身が出演する同クリニックのテレビCMなどで一躍その名を知らしめています。ここでは高須克弥氏の人物像について紹介します。

高須克弥氏の人物像

高須克弥氏の人物像

高須氏は高須クリニックの院長や、生まれ故郷の愛知県西尾市にある高須病院の理事を務めています。美容外科医としての腕を磨くだけでなく、自らが広告塔となって美容整形のイメージ向上に努める一方で、社会貢献活動なども積極的に行なっています。

美容外科医としての実績

美容外科医としての実績

留学先で形成外科・整形外科の技術を学び、帰国後に高須クリニックを開設しました。1981(昭和56)年に東京で開かれた国際美容形成外科学会で「レーザーメスを使った豊胸手術」や「顔面しわ取り手術」などを紹介し、翌年にはパリに渡って脂肪吸引やケミカルピーリングの技術を学びました。新しい美容技術の開発も手掛け、美容整形における様々な特許や商標なども取得しています。

これまでの美容外科・美容整形に対するイメージを払拭するために、1970年代後半から積極的にテレビ番組などのメディアを使って美容整形について紹介するといった活動を行なう他、林葉直子さんの豊胸手術や野村沙知代さんの若返り手術などを手掛けて話題を集めています。また、美容整形の効果を実証するために自らを実験台にして整形手術を行なっていることを公表しています。

高須氏の社会貢献活動

高須氏の社会貢献活動

高須氏は寄付活動やボランティア活動などの社会貢献活動も積極的に行なっています。2011(平成23)年3月に発生した東日本大震災では高須クリニックにおける被災者の無償治療の他、被災地にも足を運んでボランティアで治療を行ないました。同年8月には高須氏の私財をもとに「高須克弥記念財団」を設立し、日本アイスホッケー連盟など様々な団体・プロジェクトへの寄付を行なっています。また、同年11月には仏門に入ったことを公表しています。同財団の理事長は交流のある漫画家の西原理恵子さんが務めています。

安藤美姫さんの支援を表明

安藤美姫さんの支援を表明

高須氏は、2013(平成25)年にシングルマザーであることを表明したフィギュアスケート選手の安藤美姫さんを支援することを表明しました。「シングルマザーで頑張っている人を応援したい」という高須氏の意向で、安藤選手への支援は高須克弥記念財団ではなく個人的な立場からのものとされています。同年9月からは安藤美姫さんの演技風景を使った高須クリニックのCMが放映されています。