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美容外科情報

プチ整形ブームについて



簡単な手術や処置により短時間で完了し、顔や身体の一部を変えることができる美容整形を「プチ整形」と言います。処置後の回復にも時間がかからないプチ整形は、痛みも少なく、従来の美容整形よりも安価で行なえるようになったことから、施術を受ける人が急激に増えました。

プチ整形の種類

プチ整形の種類

メイクやスキンケアの延長のような気持ちでプチ整形を行なう人も少なくありません。ここでは代表的なプチ整形を紹介します。

埋没法(二重まぶた)

埋没法(二重まぶた)

メスは使わず皮膚の中に糸を埋め込んだり、皮膚とまぶた板か筋肉を結んだりすることで二重まぶたを作る方法です。結んだ部分が解けてしまうともとのまぶたに戻ってしまいます。二重まぶたをキープできる期間には個人差があります。

ヒアルロン酸注入(しわ取り、バストアップなど)

ヒアルロン酸注入(しわ取り、バストアップなど)

注射でヒアルロン酸を皮膚に注入して、口まわりのほうれい線や目のまわりのしわを目立たなくする施術です。バストアップ効果のために使うこともあります。

ヒアルロン酸はもともと人体に存在しますが、年齢を重ねるにつれてその量が減少して肌の張りが減ってしまいます。その結果、しわが増えてしまうと考えられています。また、鼻筋、顎にヒアルロン酸を注入し、希望の鼻筋や顎のラインを作る施術もあります。

コラーゲン注入(アンチエイジングなど)

コラーゲン注入(アンチエイジングなど)

コラーゲンを注入することで肌に張りを与えることができる施術です。コラーゲン注入もヒアルロン酸注入とほぼ同じ効果を得ることができると考えられています。ヒアルロン酸は体内にある糖の一種ですが、コラーゲンは体内にあるたんぱく質の一種で、細胞と細胞をつなぐ役割をしています。

ボトックス注入(しわ取り)

ボトックス注入(しわ取り)

ボトックスはボツリヌス菌から採れるたんぱく質の一種で、体内に注入することで神経伝達物質の伝わりを弱める働きがあります。神経伝達物質の働きが弱まると筋肉がリラックスした状態になるので、深いしわができにくくなります。例えば、表情の作り方のくせでできてしまうしわを目立たなくするためにボトックスを注入すると、筋肉がリラックスし収縮が弱まるので、しわも薄くなったように見えます。また、ボトックスを注入するとその部分の肌の張りを与える効果も期待できます。

プチ整形の特徴

プチ整形の特徴

プチ整形のメリット・デメリットを紹介します。

メリット
プチ整形のメリットは次の通りです。
  • 短時間で処置が終了すること。部位によって差があるが、10~15分程度で処置が完了する場合も多いという特徴がある。
  • 部位によっては診察当日に処置することも可能なこと。腫れが少ないことも多く、処置後、すぐにメイク可能な場合もある。
  • 麻酔をしなくても痛みが少ないこと。
  • 従来の美容整形よりも比較的安価で受けられること。
デメリット
プチ整形のデメリットは次の通りです。
  • 耐久性がなく、6ヵ月~12ヵ月程度でもとに戻ってしまうこともあること。
  • 効果を持続させるためには、やり直しや定期的なメンテナンスが必要になるため、費用面、心身面で負担になることもあること。