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美容外科情報

美肌施術とは



美容外科では美肌に関する施術を扱うことがあります。エステサロンでも美肌施術を行なっているところは多いですが、美容外科とエステサロンでは施術の内容に差があります。ここでは、美容外科で受けることができる美肌施術について紹介します。

美容外科で受けることができる美肌施術

美容外科で受けることができる美肌施術

美肌施術には目的によって様々な方法や、美容機器、薬剤があります。施術方法別に具体的な例を紹介します。

医療用機器で薬剤を浸透させる方法

医療用機器で薬剤を浸透させる方法

主に「しみ、くすみ」、「にきび、にきび跡」、「毛穴の開き」、「乾燥によるしわ」といった悩みに対応できます。特殊な機器を使い、毛包・汗腺・細胞膜に高濃度の美溶液を浸透させるのが一般的です。メスなどは一切使わず、機器の使用時も痛みを伴わないのも特徴です。この機器の使用は、医院ではないエステサロンでは認められていない場合があります。

薬剤を注入する方法

薬剤を注入する方法

しわが気になる部分にヒアルロン酸を注入し、肌にハリを持たせてしわを目立たなくする施術です。これは主に、ほうれい線のしわ、口角のしわなどに適しています。筋肉の働きを弱める効果があるボツリヌス・トキシンというたんぱく質を注入してしわを目立たなくする施術もあります。これは主に、眉間のしわ、額の縦じわ、目尻のしわなどに適しています。エステサロンでは医療行為となる注射は認められていません。

医療用の薬剤を塗布する方法

医療用の薬剤を塗布する方法

主に「たるみ」「しわ」「乾燥」「毛穴目立ち」などの老化現象が起こった肌に対応できます。成長因子(グロースファクター)と呼ばれる美肌細胞再生製剤を用いて、皮膚細胞を増殖させることでアンチエイジング効果をもたらします。エステサロンでは使用できない成分や濃度の薬剤もあります。

医療用レーザーを用いる方法

医療用レーザーを用いる方法

くすんだ肌をリセットしたい場合は、医療用レーザーで皮膚表面に無数の微細な穴を空けることで、肌の新陳代謝を活性化させて新しい肌へと導きます。1週間程で新しい皮膚へと生まれ変わります。このレーザーを照射後に、薬剤を塗布するとより効率よく浸透するため、合わせた治療をすすめられる場合もあります。

しみやあざに悩んでいる場合は、メラニン色素に吸収するレーザーを照射します。1週間から10日程でかさぶたになってしみが取れます。

たるんだ顔をリフトアップしたい場合は、赤外線と高周波を同時に照射するレーザーでの施術が適しています。照射すると新しいコラーゲンを生み出すことができるため、メスなどで切開することなくリフトアップ効果が得られます。

これらの医療用レーザーの取り扱いには医師免許証が必要なため、エステサロンでは取り扱えないものもあります。