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美容外科情報

豊胸手術とは



美容外科の中でも人気の高いものが豊胸手術です。技術が進化するにつれて、様々な方法でバストアップをすることが可能になりました。ここでは、施術の種類やそれぞれの施術のメリットやデメリットを紹介します。

年齢を問わず人気のある豊胸手術

年齢を問わず人気のある豊胸手術

世の中には様々な理由からバストアップを希望する人たちがいます。胸のサイズにコンプレックスを抱える若い女性だけでなく、授乳を終えたことで乳腺が萎縮してしまい胸の形を整えたいと思っている女性、さらには50代や60代でもアンチエイジングのために治療を受けたいと望む人がいます。年齢に関係なく女性にはニーズの高い豊胸手術です。しかし様々な施術方法やリスクなどがあるため、他の美容手術と同様に、病院選びやカウンセリングなどからしっかり自分にあった方法を見付けることが大切です。

3つの施術方法

3つの施術方法

胸を大きくする方法には、主に3つの手術方法があります。ひとつ目は「インプラント」と呼ばれるバッグによる豊胸手術、2つ目は自分の身体の余分な脂肪を吸引しバストに注入する方法、3つ目は保湿成分であるヒアルロン酸をバストに注入する方法です。それぞれにメリットやデメリットがあるため、カウンセリングなどを通して自身に一番合った方法を決定していくことが必要です。また、豊胸手術は「医療行為」ではないため、すべての場合において保険は適応されません。

バッグ挿入法(「インプラント」)

バッグ挿入法(「インプラント」)

主に生理食塩水やシリコンが入ったバッグを胸に挿入することでバストアップを行なう方法です。バッグはとてもやわらかい素材になっていて、本物のような手触りを得ることができます。サイズや形を選ぶことができ、自分の理想のバストに近づけることができるメリットがあります。

アレルギー反応や破裂、また「カプセル拘縮(こうしゅく)」と呼ばれる副作用などが出ない限りは半永久的に使用することができますが、手術を行なわなくてはならないため身体に傷が残ることがあるといったデメリットがあります。

また、シリコンが破裂することで内容物が体内に流れ出て健康に影響を及ぼす恐れや、年齢を重ねることで胸の形が崩れてくることもあり、追加手術が必要になることもあります。

この他、シリコンバッグが入っているとマンモグラフィーなどの乳がん検診を受けることができない病院もあるので、後々のことも考えた上で施術を受ける必要があります。

脂肪注入法

脂肪注入法

腹部など自分の身体にある余分な脂肪を使って豊胸する方法のことです。自分の身体の一部を注入するので、アレルギー反応が少なかったり、自分の組織であるという安心感を得られたりすることがメリットに挙げられます。また、シェイプアップをかねることもできる点や、自然な仕上がりになりやすい点も人気の理由です。しかし、自分の組織だからといって100パーセント組織が定着する訳ではなく、注入した脂肪の約3割しか残らないとされています。また、中には残った脂肪がしこりとなって石灰化を起こしたり、脂肪壊死を起こしたりしてしまう場合もあるため必ずしも安全という訳ではありません。

費用はバッグ挿入法やヒアルロン酸注入と比べて高額となることが多いです。

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入

保湿成分であるヒアルロン酸を注入することでバストアップを図る方法です。ヒアルロン酸はもともと体内にある成分であるため、身体に害が少ない素材と言われています。注射でゼリー状の液体を注入しながら形を整えていく方法であり、切開が必要ないので、他の手術よりも比較的手軽だとされています。日帰りで施術できることが多く、傷が残らないのも特徴です。

しかし、時間が経つとヒアルロン酸が体内に吸収されてしまうため、もとに戻ってしまうデメリットがあります。また、一度に多く注入することができないので1~2カップ程度のバストアップしか望めません。

費用は他の2つと比べると安価なことが多いです。

豊胸手術の流れ

豊胸手術の流れ

まず、病院探しを行ない自分が納得のいくまでカウンセリングを受けます。しっかりカウンセリングを行なったあと、同意・契約がきちんと行なわれたら手術の日程を確定します。手術は1~2時間半程度で終了し、その日のうちに帰ることができる場合もあります。施術内容により、術後には抜糸やガーゼの交換、マッサージなどのアフターケアが行なわれることもあります。