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歯科病院・医院情報

歯科で行なう
レーザーホワイトニングで歯を白く



ホワイトニングは大きく分けて、歯科医院などで高濃度のホワイトニング剤を使用して行なう「オフィスホワイトニング」と、低濃度のホワイトニング剤を使用して自宅で行なう「ホームホワイトニング」に分けられます。特に、オフィスホワイトニングには様々な方法があり、予算や生活習慣によってどのホワイトニングにするかが決まります。

オフィスホワイトニングの種類

オフィスホワイトニングの種類

オフィスホワイトニングとは、ホワイトニング剤を塗布した後、レーザーや光を当てることで歯の色素を分解するやり方です。ここでは代表的なオフィスホワイトニングをご紹介します。

ティースホワイトニング

ティースホワイトニング

最もベーシックなホワイトニングは、ティースホワイトニングといいます。ホワイトニング剤を歯に塗り、ハロゲンライトを当て歯の中にある色素を分解して徐々に歯を白くしていくやり方です。

スピードホワイトニング

スピードホワイトニング

ハロゲンライトよりも光のパワーが強いキセノン(プラズマ)ライトを使用したホワイトニングです。少し高価なレーザー治療の代替えとして登場したホワイトニングで、高い効果が期待できるといわれています。

レーザーホワイトニング

レーザーホワイトニング

レーザーホワイトニングは、ホワイトニングの中でも優れた効果が期待できる治療法として人気があります。ハロゲンライトの替わりに、ホワイトニング効果のある波長を持つレーザーを使用してホワイトニングを行ないます。レーザーを使用することによりホワイトニング剤を強力に活性化し、効果的に短時間で歯を白くすることができるといわれています。

効果期待大のレーザーホワイトニング

効果期待大のレーザーホワイトニング

レーザーホワイトングは歯科医院で行なうオフィスホワイトニングの一種ですが、即効性が特に注目され、現在、最も人気のあるホワイトニングといえます。

レーザーホワイトニングの治療の流れ

レーザーホワイトニングの治療の流れ
カウンセリング
神経のない歯やセラミックの歯がないかなど、歯の状態をまずはチェックします。口の中の状態に合わせてホワイトニング治療の方針を決めます。
歯のクリーニング
ホワイトニングする歯の表面を、機械を使ってきれいに清掃します。
ホワイトニング剤を塗布
歯ぐきを保護するためのジェルを塗り、ホワイトニング剤を塗布します。歯科医院によっては調合済みのホワイトニング剤ではなく、その人の歯の状態を見てその人の歯に効果的な材料を、その都度、調節・調合してくれるところもあります。
レーザー光線をあてる
歯1本につき、約30秒という短い時間でレーザーの光をあてます。この光は人体に無害で歯への負担も少なく安全です。レーザーは熱を出さないため痛みもありません。

レーザーホワイトニングのメリット

レーザーホワイトニングのメリット

オフィスホワイトニングでは高濃度のホワイトニング剤を使用しますが、ただ歯に塗布しただけでは色素を分解するまでに時間がかかります。そこで、ホワイトニング剤にレーザーの光を当てることで通常は数時間かかる治療を数十分にまで縮めることが可能になりました。

レーザーの光の照射には痛みや傷が伴わないので、安心して受けられる点も特徴です。

レーザーホワイトニングのデメリット

レーザーホワイトニングのデメリット

ホワイトニングは保険外診療のため、治療費の全額負担が求められます。レーザー治療は高価な装置を用いることもあり、レーザーホワイトニングはどうしても費用が高くなりがちです。

また、一度に強い効果を発揮することから、施術を行なった後、せっかく白くなった歯の色が元に戻りやすいという傾向もあります。着色しやすい食べものや飲みものを好むかどうかといった本人の生活習慣にもよりますが、時間をかけて少しずつホワイトニングをするよりも色が戻りやすい傾向があります。