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病院へ入院する際に必要なものとは



入院の準備は、何から進めれば良いのか戸惑う物です。聞き慣れない用語もありますし、例えば「入院の保証書」など、すぐに用意することが難しい物もあります。また病院から指示された準備物の他にも、入院生活をするうえで必要な日用品も準備しなければなりません。入院の予定が決まったら、早めに「入院のしおり」などを見て必要な物を揃えておきましょう。

入院時、事前準備が必要な物

入院時、事前準備が必要な物

入院時には、提出書類や日用品など必要な物がいくつかあります。聞き慣れない言葉ですが「入院保証人」や「入院保証金」は、内容を理解して早めに準備を進めておくと安心です。また入院当日になって慌てないためにも、疑問に思ったことは事前に病院でしっかり質問しておくと良いでしょう。

①入院保証人(身元引受人・連帯保証人)とは
多くの医療機関では、入院時に提出する書類に「入院保証人」または「身元引受人・連帯保証人」の署名が必要です。この保証人とは、患者本人が入院費用を支払えない場合に、代わって支払う人のことです。親族ではなく、別世帯で収入がある人を保証人にするよう要求する医療機関もあります。
②入院保証金とは
入院した患者が入院費を支払えなかった場合に備えて、医療機関があらかじめ徴収するお金のことです。支払いは入院時ですから、医療保険の給付金では間に合いません。金額は医療機関によって異なり、一律のところもあれば、自費・自賠責の場合のみや病室のタイプによって設定されている場合もあります。なお、保証金が不要な医療機関もあります。
支払った保証金は、退院時に精算されますので、「入院保証金預かり証(領収書)」は大切に保管しておいて下さい。

入院時に必要な書類

入院時に必要な書類

入院手続きには様々な書類があり、基本的には下記の書類が必要です。医療機関によって提出の必要がない物や呼び名に若干の違いがありますので、「入院のしおり」などで確認しながら準備すると良いでしょう。

医療機関が用意する書類

  • 入院申込書
  • 入院承諾書
  • 入院誓約書(入院保証書)

本人が用意する書類

  • 健康保険証
  • 診察券
  • 各種の福祉手帳や医療受給者証など(該当者)

緊急入院の場合に必要な書類

緊急入院の場合に必要な書類

緊急入院で入院当日に必要な書類、保証金が準備できなかった場合は、医療機関が指定する日までに用意しなければなりません。

労災や交通事故で入院する場合は別途、申し出が必要です。労災の場合は労災保険の手続き、交通事故の場合は自動車損害賠償責任保険の手続きをします。どちらもすみやかに手続きをして、医療機関に必要書類を提出します。

入院時に必要な生活用品

入院時に必要な生活用品

病室の収納は限られているので、多くの荷物を持ち込むことはできません。在院日数にもよりますが、最低限必要の生活用品を準備して快適に過ごす工夫をしましょう。あまり神経質になって準備しなくても、施設内の売店で販売している場合もありますし、レンタルできる場合もあります。また、持ち物には忘れずに名前を記入しましょう。

必要な生活用品

  • 室内履き
  • 洗面用具(シャンプー、石鹸、洗面器)
  • 歯ブラシ、歯磨き、コップ
  • 湯のみ、箸、スプーン
  • 寝衣、下着、タオル、バスタオル
  • ティッシュペーパー
  • イヤホン