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病院・医院情報

待ち時間・雰囲気・性格…
自分に合った病院・医師の選び方



病院の選び方のポイントは、病院や医師を信頼できるかどうかが重要です。特に手術を必要とする大きな病気や、長期にわたり治療が必要な病気の場合、病院や医師との信頼関係が成り立たないと、治療にも影響が出てしまうため、しっかりと自分にあった病院を選びましょう。

病院の選び方のポイント

病院の選び方のポイント
①通院時間、待ち時間、診察時間
まずは、通いやすいことがポイントです。普段から自分の健康状態を把握してくれて、精密検査や入院が必要な場合には、専門医のいる大きな病院に紹介してくれる医師が家の近くにいれば心強いでしょう。定期的に通院しなければならない人にとっては特に重要なポイントとなります。
また、待ち時間があまりにも長い場合も通えなくなる可能性があります。通院にかかる時間と診察時間、待ち時間を考慮して選択しましょう。
②清潔感
病院は当然、清潔な空間でなければいけません。なお、医療器具やベッドのあたりだけが清潔であれば良いというわけではありません。合併症を防ぐためにも、院内感染の予防に力を入れているかが重要です。トイレやロッカーの他、空気清浄などあらゆるところに配慮が行き届いているかも病院選びには欠かせないでしょう。
③家族構成に合わせた診療科
日本では診療科ごとの専門的な医学教育に力を入れてきたので、どんな病気にも対応できる医師が少ないのが現状です。そのため、家族構成に合わせて複数のかかり付け医を持つのが良いでしょう。
小さな子どもがいる家族では、内科を基本に小児科、耳鼻咽喉科の他、母親の健康を支えてくれる産婦人科を探しておきましょう。一人暮らしの若い女性であれば、内科と婦人科を基本にするのが良いかもしれません。高齢者世帯の場合は、生活習慣病を抱える人が多いため、基本は内科ですが、日常生活の指導に力を入れているところを選ぶと良いでしょう。往診や在宅医療にも力を入れているところなら、将来介護が必要になったときも安心です。

ドクターの選び方のポイント

ドクターの選び方のポイント
①相性の良さ
医師に対して何でも気軽に話せることは重要な条件のひとつになるため、相性は何よりも大切です。一度だけでは相性が合うかどうかの判断は難しいため、何度か通院したうえで信頼できると思えば、かかり付け医に決めましょう。そして、かかり付け医と決めたら、自らも医師との信頼関係を築く努力をしましょう。
また、健康診断の結果や、検査・入院が必要になって専門医のいる病院を紹介してもらったときにも、診断結果や処方された薬など、そのあとの経過について、かかり付け医にきちんと報告しておくと良いです。こういったことは、今後の健康管理に役立つだけではなく、医師との信頼関係を深めることにつながります。
かかり付け医と相性が合わない、信頼できないと思ったときには、セカンドオピニオンを受けたり、病院を変えたりすることもひとつの方法。自分に合った医師とめぐり合うためには、様々なタイプの医師と出会うことも大事です。
②分かりやすい言葉で説明してくれる
専門用語ばかり使わず、患者に分かりやすい言葉で説明してくれて、質問にもきちんと答えてくれる医師は信頼できます。医師の説明が難しく、治療に納得できなければ、トラブルの原因にもなりかねません。
初診の際に、これまでの病歴や家族歴などを詳しく聞いてくれる他、データだけでなく患部をきちんと診てくれる医師は、好感度が高いといえます。
③専門医に紹介してくれる
精密検査や入院が必要と判断された場合、専門医に紹介してくれる医師を選びましょう。診断がつかないときは、はっきり分からないと言ってくれる医師のほうが安心。専門医への紹介状やカルテのコピーなどを持たせてくれるかどうかも大事なポイントですので、確認しておきましょう。
また、小さな子どもや高齢者がいる場合は、休診時に急に具合が悪くなるなど緊急の対応についても指示してくれる医師は高く評価できます。