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美容外科医のお役立ちコラム

体型を維持するために毎日のジョギングやスポーツジム。なかなか忙しい毎日の中で続けるのは大変です。ちょっと気を抜くとすぐについてしまう脂肪。しかもついて欲しくないところにばかりっていう話はよくある話です。ここでは、ボディに関する最近の美容整形について南クリニックの南先生に解説して頂きます。

ボディ

豊胸・バスト・乳首

豊胸・バスト・乳首

現代の美容外科では、バストを大きくすることも、小さくすることも、さらに垂れ下がったバストを持ち上げることもできます。バストを大きくする手術を「豊胸術」と言いますが、以前はシリコン製のバッグを使用していました。しかし、再生医療の進歩によって、幹細胞や成長因子を脂肪に混ぜることで、注射した脂肪の定着率が大きく向上したため、極端な巨乳を希望する場合以外は、脂肪吸引で採ってきた脂肪を胸に注射する方法が主流になりつつあります。また、バストを小さくする治療も、ある程度であれば、大きな傷を残すことなく治療が可能になってきました。さらに、再発の多かった乳首陥没の治療も、ほとんど再発することがなくなりました。乳首については、小さくする手術や、レーザーを用いて色を薄くする治療も可能になっています。

脂肪吸引

脂肪吸引

脂肪吸引は、小さな穴から、ストローのような「カニューレ」という管で、脂肪を除去する手術です。体重を落とす手術ではありませんが、体型のアンバランスを整えるのに非常に有効な方法です。現在では、超音波やレーザーなどを使用して、脂肪を溶かして吸引したり、カニューレを自動的に動かす「パワーカニューレ」を使用したりします。脂肪吸引用の超音波やレーザーは、様々な機器があり、それぞれに特徴を持っています。パワーカニューレについても、その動きかたや速さが、メーカーによって異なります。また、カニューレにはいろいろな種類があり、それぞれ、脂肪の取れかたに特徴があります。脂肪吸引は、アメリカでは最も多い美容外科手術であるとされています。また、美容外科と形成外科とが大きく異なる点が、この脂肪吸引の手術を行なうことであるとされています。

わきが(腋臭)、多汗症

わきが(腋臭)、多汗症

わきがも多汗症も、原因は脇の下にある汗腺です。それらのうち、腋臭はアポクリン腺、多汗症はエックリン腺が原因です。どちらの汗腺も、すべての人にある正常な構造なのですが、その量が多かったり、活動が活発な場合には、それぞれ、腋臭・多汗症として認識されます。治療はどちらも、大きな効果が必要な場合には手術を行ないます。また、多汗症の場合には、ボトックスを脇の下に注射することで約6ヵ月間、発汗を抑えることができます。4月から5月頃に注射しておけば、夏の暑い時期に汗をかかなくなるため、非常に手軽に服の汗じみなどを防ぐことができます。また最近は、手術をしなくても皮膚の上からマイクロウェーブを照射することで、多汗症を治療する器械なども出てきました。非常に便利な器械ですが、効果がどれくらい続くのかなど、いまだ不明な点もあるため注意が必要です。

医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛

メラニンに吸収される波長のロングパルスレーザーを使用します。原理的には、体毛と皮膚のメラニン含有量の差を利用して、体毛を熱することで、体毛の周囲の毛根を焼いてしまいます。つまり、黒い体毛は、皮膚よりもメラニンの含有量が多いため、それだけ多くのレーザーのエネルギーを吸収し、高温になります。一方、皮膚はレーザーの吸収が悪いため、あまり高温になりません。また、皮膚のメラニンは、主として表皮に分布しているため、皮膚を冷却装置で冷やしながらレーザーを照射すれば、火傷をせずに脱毛が可能であるという訳です。レーザーの種類は、ヤグ・レーザー、ルビー・レーザー、アレキサンドライト・レーザー、ダイオード・レーザーなどが使用されますが、日本人の肌には、ダイオード・レーザーが一番適しているとされています。

南クリニック

協力:南クリニック

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  • 院長:南 晴洋
  • 住所:東京都渋谷区渋谷1-24-4 シブヤ百瀬ビル8F
  • 名古屋
  • 院長:朴 哲浩
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